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++美魔女計画継続中++

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忘れていないし、続行中の「美魔女計画」です。
体重は
第1目標にあと200gまで迫り
少し停滞気味です。
第2目標までは1.2kgです。
旅行中は野菜も思うように摂れなくて諦めていたのですが
歩ける時は2万歩以上歩いていたり、
プールで水中ウォーキングをしてがんばっていました。
帰国した時はそれが良かったのか出発前と同じ体重だったので
ほっとした次第です。
一気に減らすとリバウンドが怖いので徐々に減ってくれたらいいです。
3月の声を聞く頃に第2目標値に達成していることを目標にします。

魔法の言葉「喰うな!動け!!!」
by iwma501 | 2011-01-14 14:20 | LIFE

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今年2011年のテーマは「おもしろく実行」と掲げていますが
その第一弾として実行に至ったのが「根津倶楽部」で開催されているお料理教室に
入会することです。

2年くらい前に日常的なレシピだけれども料金を取れる料理を教えていただける
お教室を探していたときにヒットしたのがこちらでした。
つまり、ままごとじゃないお料理教室と言うことです。
ずっとずっと行きたくても行けなかったのに
去年の末にお味見に行かせていただき、年明けに申し込みました。
(タイからお料理教室マニアみたいになってますけど偶然です)

根津倶楽部のお教室は月一度で初級レベルを2年間です。
入会金が2万。授業料が7000円前納です。
24回で中級へ上がることになるのですが、
一回目で面食らいました。
タイを一匹さばくところから始まったのです。
それも真鯛一匹ど〜っとまな板に置かれ
どこにどう包丁を入れるときれいにスパッとさばけるか
各部位の説明もありましたよ。
生物の授業みたいでおもしろいったらありゃしない。
まぁ、ワタシが家で鯛を一匹さばくことはきっと無いと思いますけど。

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もちろん、お野菜の扱いも丁寧に指導していただきます。
関東では珍しい関西春菊がたっぷりでこれも嬉しかったです。
紅葉おろしの作り方では唐辛子を延々と包丁で叩き、ペーストにしていくのも
シンプルだけど手がかかる作業でした。でも、市販のものとやっぱり香りが違うんですね。

この他に卯の花と旬のクワイを使ったクワイ煎餅も伝授していただき、

後は試食です。

鯛!上等すぎるよぉ。
ほんまにエエ鯛でした。
最後はもちろん、雑炊で締めました。

ダイエットなのに食べた食べたよぉ。

来月も楽しみです!
by iwma501 | 2011-01-13 13:44 | LIFE

++Age is no Barrier!!++

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約2週間のタイ旅行がワタシに伝えたかったことはなんだろう?
たくさんありすぎてココには記しきれませんが
ある日、バンコクで見ていたTVでコメンテーターが言った言葉がとても印象に残っているし、
ワタシには重要なメッセージだなぁと思います。
それは・・・・

「Age is no barrier!」

ワタシはリミットを自分で決めてしまい羽ばたけないタイプです。
人はよく言います。
もっと自分を知れと。
でもずっと自信がなくて小さくなってしまうタイプです。
大きく出ると周りから浮いてしまうの。典型的な小心者。
それは幼い頃からで
もし、タイミングよく背中を押してくれる人と巡り会えていたら違った結果になるだろうという
出来事はたくさんありました。
きっといまだからわかることって皆さんもありますよね。
ワタシのことを良く知る人たちはよくおっしゃいます。
「あなたは自分でこれでもかと頭を打たないとわからないでしょ!」
そうなのです!だから凡人どまりなのよね。
人がうらやましがるような状況にあってもそのチャンスを生かしきれない。
そう、アホなんです。
それがワタシだからしょうがないのよ。
まだ、生まれ変わり回数が少ないから悟りを開いたような行動ができないのよ。
まさに修行中でございます。

過去を振り返ってコメントすると2010年はDJ生活がストップした現実があるのですから
何を言っても無理しているとか美化しているとか
陳腐な感想が出てくるから2010年の前半部分はココには記しません。
ただ・・・あの・・・ワタシはやり切ったので!
ホンマに20年も公共電波に乗れたのは奇跡なんです。スタッフやリスナーさんに感謝以外にないんです。そして、また奇跡が起こり、縁があればまたその機会を得るだろうと思います。
人生の半分を声で仕事をしたのはワタシにとって思いもしなかったことですから。

そして、
2010年がインドネパールで始まったとき、心に浮かんだテーマは「楽しむ」でした。
完璧なレベルでワタシは2010年を楽しみました。大満足の一年でした。
インドネパール、スイス、フランス、今回のタイと本来大好きな旅に出ました。
5年、いや、6年ぶりのことだったんです。
脳細胞に心の中に新鮮な空気が浸透し、思考回路が開放されるのを実感するのが旅の楽しさです。
MR.IWが積極的に誘ってくれるのはきっと彼はワタシのためにずっと我慢してたんだなぁと
思います。
また、与える心を学ぶチャンスを多く得るお仕事をいただき、
未知の世界への誘いと思われる野菜絡みのお仕事にもチャレンジ出来ました。
なにより「自由」にのびのびと過ごせたのが心地よかったです。
そう、「楽しく」そして、「学び&気づき」の一年でした。
ワタシに関わってくださった皆さん、感謝しています。ありがとうございます。
ホンマにホンマに「ありがとう」
ワタシの自慢出来ることと言えば、人に恵まれていることです。
はい!あなたに会えていることです。
ワタシの宝物は“人”なんです。

さぁ、2011年ですが、テーマは“面白く実行”です。
ワタシ!羽ばたきますよ。動きますよぉ。
60歳になった時、一生懸命働いているためにGOGOGOGOです。
どうか、MARIKOファンの皆さん、これからも応援をよろしくお願いします。
by iwma501 | 2011-01-12 22:05 | LIFE

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12月20日の夕方にバンコクに着いたワタシ達です。
随分前にカンボジアに行くときにトランジットの都合で一泊したのですが
街の様子は移動のバスだけでどこのホテルに宿泊したのかも記憶がありません。
つまり今回は初のタイでございます。
到着日は夕方にホテルにチェックインした後、荷解きをして夜に日本人観光客御用達のフカヒレレストランで旅の始まりをお祝い。

翌朝、ホテルのツアーデスクがオープンするのを待って市内観光に申し込みました。
ビギナーとしてはまずバンコクの街全体を知ることができ、説明付きであちこち連れて行ってくれるツアーはとても便利ですものね。

参加したのは我々日本人、スリランカ人の大家族(計7名)、インド人カップル2組、ロシア人カップル、ベトナムに暮らしている日本人お母さんともうすぐ4歳の男の子などなど
国際色豊かです。

歴史の中心といわれる王室寺院と王宮は想像以上に金ぴかでした。
まぶしぃっぃっすぅ。

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スリランカ様式のこちらにはブッダの遺骨が納められています。
スリランカ人家族はとても誇らしげに写真を撮っていましたよ。

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タイのお寺には必ず本堂の周りにこのバイ・セーマー(結界石)が建物周囲の4角と
その間計8カ所にあり、聖域を示ています。

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本堂には本尊のエメラルド仏が祀られています。
衣装は金ぴかで3種類あり、毎回国王自ら着替えを行うと言います。
この日は冬使用でマントのようなものを羽織っておられました。
ちなみに本体はエメラルド製ではなくエメラルド色の翡翠製です。

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ツアーは最後に宝石屋さんに連れて行かれますが
自由解散でお店の車で好きなところに連れて行ってくれます。
ワタシ達とスリランカ人家族ご一行さまは
車窓から眺めたチャイナタウンへフィッシュボールラーメンを求めて移動しました。
だってガイドさんが「フィッシュボールヌードルは美味しいのよ」を連呼するんですもの。
でも、スリランカご家族はお腹が空いているはずなのに先に黄金の仏様を拝んでからに
するからとワット トライミットへ行かれました。
ワタシ達?
ワタシ達は食い気が先だったのは言うまでもありません。

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by iwma501 | 2011-01-11 14:59 | THAI

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今回、一週間に渡り滞在したチェンマイをご紹介します。
タイの北部最大の街で
バンコクから飛行機で一時間ちょっとです。
MR.IWは鉄道で行きたがったのですが
ワタクシはインドの列車体験がトラウマになっていて
不安だらけ、チェンマイに毎年訪れているお友達のひと言で
飛行機移動に変更してもらえました。
MOMOちゃんのお陰です。
「電車はやめてください。一日かかります。飛行機はたくさん飛んでるし、高くありません。絶対に電車はやめてください!」
効果ありました(笑

チェンマイは簡単にいうと京都のような街です。
寺院が100くらいある伝統技術を継承に努めているし、チェンマイ大学の近くは
おしゃれな露地があり、雑貨ショップ、お洋服、靴など
ナチュラルテイストをかっこ良く取り入れたファッショナブルさがたまりません。

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1枚目の画像の壁に囲まれているのが旧市街。
チェンマイでもっとも格式の高い寺院 ワット ブラ シンからターペー門まで伸びる
ターペー通りは毎週日曜日になるとサンデーバザールが開催されます。
これがたのしい!
衣類、雑貨、食べ物屋台、ストリート楽団、舞踊など
ワンダーランドになります。
地元の人たちも毎週日曜日は楽しみにしていて有名なナイトバザールが閑散としてしまうくらい
街中の人たちが集まってきます。

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こちらはチェンマイ名物のカレーラーメンです。
かなり薄味でそれがかえって食べ易かったです。
ジュースは全てフレッシュフルーツで注文するとその場でミキサーにかけてくれます。

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チェンマイに行かれる時は
日曜日を日程の中に組み込むとたのしさが変わってくると思いますよ。
ぶらぶら歩いてお店を冷やかして
屋台で買い食いしてと
超おすすめです。
by iwma501 | 2011-01-10 10:04 | THAI

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タイ チェンマイを訪れたかったのはこの象に会いたいでした。
有名なメイサー エリファント キャンプと同じ経営のMAETAMAN CAMPに
行けるツアーに参加しました。

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絵を描く象さんに会えましたよ。

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鼻の筋肉を緊張させて集中力全開状態で絵を描いていきます。
ちょっと失敗したらエライ怒られてました。
からくりは象使いさんが口に手をあてていてどうもこれでコントロールをしていると見ました。
一頭だけが描くのかと思ったら・・・

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画廊が開けそうでしょ。
実際、1枚2000B(5600円くらい)で売ってくれます。
左の絵が売れていました。
1000Bなら私たちも買ったかも。実はちょっと欲しかったんですよね。

象のショーを見る時はぜひ、バナナやサトウキビを買って一番前でみると面白いです。
ひとつ演目が終わるとがぁぁっと象が突進してきます。
小さい目でよくわかるなというくらい的確な場所に突進してくるの。
かわいいですよ。

象の足に乗って写真も撮らせてもらいました。
お礼のチップは鼻でお札を起用に挟んで受け取ります。

そして、竹製の筏にのって川下り、その後は象に乗ってお散歩です。

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象使いさんはワタシの歌う「ぞうさん」の歌を一緒にハミングしてくれて
写真も撮ってくれました。
なにが怖いって象の身体の幅ほどしかない熊野古道を思い出すような険しい山道をずんずん歩いていくんですよ。落ちそうで。
なんだかんだで約一時間は揺られていました。
身体を象の動きに合わせると乗り心地がぐっと良くなるんですね。
それから
象に乗る前には絶対に象さんにあげるおやつのサトウキビを買ってくださいね。
むちゃくちゃ一生懸命歩いてくれるのでご褒美がいります。
途中に何カ所か売っているおばちゃんもいるのでぜひ、30B(84円)ほどです。
ちなみに私たちは大満足の象乗り散歩だったので象使いさんに100B(280円)の
チップを渡しましたよ。
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象を降りたら牛車に揺られてガイドさんの待つCAMPまで戻ります。
そして、
最後にオプションでこの人達に会いにいきました。

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首長族です。
テレビウルルン滞在記か、世界不思議発見で見るような人が目の前に何人もいて
織物を織ったり、買い物するとおつりを渡してくれたりするのが
不思議な気分です。
輪っかだけをもたせてもらったのですが50肩の腕には重すぎて半端じゃないです。
ガイドさんの話では首は私たちと同じ長さだけれど
子供の時からはめるのと輪っかの重さで肩が下がるために長いのだと。
そうよね、首の骨の数は同じはずだもの。
なので輪を取り生活すると始め、支えがないからぐらぐらするけれど
次第に普通の人のようになっていくそうです。
出産前後1ヶ月だけ外す以外はずっとはめたままだといいます。
肩凝るやろうねぇ。

今回参加した1日ツアーはこの後、ランと蝶のファームに立ち寄ります。
首長族なしで帰る人たちもいましたよ。
首長族のオプションも含めランチ付きでひとり1500B(4200円ほど)です。
象さんの絵より安いのが笑いますよね。
by iwma501 | 2011-01-09 23:29 | THAI

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チェンマイで出会った地元民も観光客も口を揃えてすすめてくれたので
ツアーに入って登ってきました。
標高1080mにあるWat Pra That Doi Suthepです。

あんまり有り難さがわからずに訪れたのですがガイドさんのお話を聞いているうちに
すごいところに来たぞぉを実感していきました。
この金ぴか仏塔には仏舎利が納められていてブッダの髪の毛が入っているといいます。
歯はよく聞くのですが髪の毛は初めてです。
タイ北部で最も神聖な寺といわれ、仏塔の上部はリアル ゴールドです。
この周りをハスの華、ろうそく、お線香をもちながら三回巡り、お供えをしました。

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こちらの僧侶にはお祓いもしていただきました。
右手に見えているほうきのようなものに水をつけ、ぱしゃぱしゃ振りかけながら
お経を上げてくださいます。
お心付けで二人で50Bをお渡ししましたが、とくに規定はないようですね。
お寺によっては左手に白い紐を結んでくださいます。ミサンガのようなものです。

お参りを済ませてテラスに出るとチェンマイ市街が一望出来て
とても清々しい気持ちになれて来てよかったぁと思わず呟いてしまいましたよ。。

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確かにチェンマイに来たら登るべし!です。
ツアーでは山岳民族モン族の村を訪れ、まぁ、なんていうか
温泉街のお土産店ストリートのようなところでしたよ。
本格的な漢方茶を売っているお店でお買い物。
葉っぱを噛むとお砂糖のような甘みがする薬草がブレンドされていて
身体に良さげ。珍しくMR.IWがお気に入りでした。

ちなみにツアー料金は半日コースで700B(約2000円)です。

どうですか、金ぴかな画像を見ているだけで
景気のいい気分になってきませんか?
タイはとにかく金ぴかが溢れています。
by iwma501 | 2011-01-07 12:20 | THAI

++2010年大晦日の日中++

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大晦日はすこし早起きして船からバンコクを探訪することにしました。
チャオプラヤー川を上ります。
BTSという電車に乗り、サバーン・タークシン駅に直結する形で観光客用の船の
発着所があります。
9時から3時まで乗り放題で150B(400円位)です。
タクシーで移動するよりずっと安価ですし、有名なワットは川沿いに多くあるので
便利。そしてなりより風情があるでしょ。観光船だと英語でのアナウンスあります。

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この美しいお寺は三島由紀夫の小説「暁の寺」の題材になったWat Arunワット アルンです。

そして、ワタシ達が訪れたのは巨大な寝仏を祀るWat Pho ワット ポーです。
ワット アルントはちょうど川を挟んで向かい合っています。

観光のメインはこちらです。
驚くほど狭い建物に寝返りも打てない状態で横たわる黄金色の寝仏です。
長さが46m、高さが15m。

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寝仏以外にも見所はいくつかあり、本堂には立派な金ぴか仏様がいらっしゃいました。
有り難い思いがする光りっぷりですよね。

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年末年始の用意のため仏像から白い紐が四方に伸び、これは本堂の外にまで伸びています。
延ばせるだけ延ばし、幾十にもクモの糸のようにつながっているのですが
これは儀式のときに人々が頭に白い紐を結びその先をこの仏様の紐と繋げるためです。
より近く、より深く仏様と繋がるためのようです。
有り難さを感じかたが違うのかなぁ?とちょっと体験してみたかったです。

このワット ポーはタイマッサージ総本山でもあると言うことで
ワタシ達は元の船着き場に戻り、BTSに乗り換えて日本人御用達「有馬温泉」へ向かいました。

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2時間400B(約1200円)です。
50肩の痛さを和らげるようにしっかりマッサージしてもらいました。
気持ちよかったぁ。
毎日行きたくなりますよ。
by iwma501 | 2011-01-06 11:44 | THAI

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2011年元日に
タイでもっともご利益があるとされる祠(ブーム)を訪れました。

今回の旅でバンコクに滞在したのは前後計6泊だったのですが
バンコクの中心街エラワン交差点にある祠にいつもいつも人が溢れていて
気になっていました。
調べてみるとビンドゥー教の神 ブラフマーを祀っている
ERAWAN PHUM エラワン・プーム(プラ・プーム)で
タイで最もご利益があると言われているとわかりました。

こりゃ!行くでしょ!!!!!

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ブラフマーはヴィシュヌ、シヴァとならんで有名な神様。
宇宙を創造したということで、3神そろって「三位一体」とされてます。

この金ぴか具合を見ているだけで
気持ちが晴れやかになります。
お線香の煙に目が痛くなりながら地元の人たちに交じってお顔のある4面にお参り。

すぐ側では願い事が成就した人たちによるお礼の奉納ダンスが行われています。
これ基本無料だと言いますが、お布施の形でみなさん、ダンサーにもお支払いをしていました。

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ご利益があるからだけではなく
タイの人たちの信仰心には考えさせられるものがありました。
その気付きをさせてくれたのが今回の旅では収穫だったように思います。
なにかに「感謝」をする気持ちが染み付いている。
宗教に守られているかのように至る所にあるお寺。そして若い女の子達も
進んでお線香を上げ、ただ通り過ぎる時も手を合わせる。
それが普通なのです。
国王の健康を気遣ってビンクのシャツを着る。
国歌が流れると何をしていても全員が手を止め、直立不動となる。
全ては自分たちのためにやっているのが感動です。

すべては今のために
そして
明日のためにある・・・・

タイリポートは時間をさかのぼる形でアップしていきます。
お楽しみに!
by iwma501 | 2011-01-05 11:58 | THAI

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2010年大晦日はバンコクの街中でカウントダウンが行われました。
ショッピングセンターではステージが組まれ
川沿いの有名高級ホテルは水上ステージを組み、
各ホテルでももちろん、盛り上がりましたよ。

ワタシ達は滞在していたホテルで2011年をむかえることにしました。
それもインドナイトです。

はい、そうです。
2010年の始まりがインド・ネパールだったIWASAKI家です。
終わりもインドで迫るのが妥当であろうと考えた訳です。
何事もテーマが大事ですからね。

会場に入ると周りは99%インド人です。
肌の色が違うのはワタシ達とあと1人だけという超おもろい状況で
その時を待ちましたよ。
ちなみに白い包帯を巻いたような方は怪我をなさっている訳ではありませんので
ヨロシクです。

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2010年がのこり1時間を切った辺りから
ダンスフロアーに上がり出し、いままで貯めていたエネルギーを大爆発させるかのように
踊りだしました。インド映画のラストシーンそのものです。
ワタシ達も誘われるがままにジャンプ。
はい、前記しましたがインドのクラブダンスは跳ねます。そして手の動きはまるで
盆踊りです。でも、それが気軽な感じでたのしいの。

大宴会場で出席者数の10倍の料理を並べているけれど
スタートが9時過ぎているのでみんな食事を済ませてきているのか食べません。
食べているのはそう、肌の色の違うワタシ達くらいです。
ベジタリアンコーナーの充実がさすがです。
どれも美味しくて日本で食べたことがないものをチョイスして
美魔女計画を忘れてかなりの品数をお味見しました。

折角作ったのに食べてくれないお客様に慣れているのか
暇なシェフ達がカメラを構えると集まってくれます。

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ほんまは・・・
右端のワタシにパパダムを作ってくれたシェフの調理の様子を撮りたかっただけなのに
まぁ、いいかでパシャリ。
みんなご機嫌です。

くじ引きで2000B(5000円相当)のホテル内のインドレストランで使えるお食事券があたったし、
たのしい年越しでした。

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結局、プレゼントしていただいたお食事券は元日のディナーで使いました。
生演奏もあり、カレーもタンドリーチキンもチャイもすごく美味しいレストランで
大満足。
あらまぁ、2011年もインドで始まっちゃいましたね。

どんな一年になるのかしら?
by iwma501 | 2011-01-05 11:43 | THAI