+++駅弁物語 千葉編+++

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有名な千葉の駅弁です。

「やきはま丼」

はまぐりシェイプの陶器のお弁当箱に入っています。

初めて千葉駅に降り立った時からこの形状に引かれつつも

あこがれのポジションだった「やきはま丼」にとうとう手を出しました。

朝9時すぎからの売り出しということで駅弁売店の前でちょっと待つ私。

それはまるでアニメ系や秋葉の彼らみたいな待ち姿でしたわ。

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全国の駅弁ランキングでもいつも上位にランクインするので

このインパクトと味のバランスが良いということなんだろうなと蓋を・・・・それにしても蓋も重い!

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ルックスOKですよね。

お味もOKです。

椎茸の含め煮は辛すぎたけれど、あっとそれから私の苦手な蕗が入っていたのはこまったけれど
ご飯はゴボウの炊き込みご飯で薄味。
はまぐり達の味とのバランスをよく計算しています。
ふっくらして大粒のはまぐり達。
初めは1100円はちょっと器代がかかりすぎ?と思いましたが中身の充実ぶりで
これはいいです!合格です。

器は・・・捨てるにもったいないなととりあえず、持ち帰りました。
我が家には神戸の駅弁「ひっぱりだこ飯」の駅弁壷もあるんですよね。
隣に並べて収納しようっと。
by iwma501 | 2009-02-23 23:32 | FOOD