++チェンマイで象さんに会えました++

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タイ チェンマイを訪れたかったのはこの象に会いたいでした。
有名なメイサー エリファント キャンプと同じ経営のMAETAMAN CAMPに
行けるツアーに参加しました。

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絵を描く象さんに会えましたよ。

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鼻の筋肉を緊張させて集中力全開状態で絵を描いていきます。
ちょっと失敗したらエライ怒られてました。
からくりは象使いさんが口に手をあてていてどうもこれでコントロールをしていると見ました。
一頭だけが描くのかと思ったら・・・

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画廊が開けそうでしょ。
実際、1枚2000B(5600円くらい)で売ってくれます。
左の絵が売れていました。
1000Bなら私たちも買ったかも。実はちょっと欲しかったんですよね。

象のショーを見る時はぜひ、バナナやサトウキビを買って一番前でみると面白いです。
ひとつ演目が終わるとがぁぁっと象が突進してきます。
小さい目でよくわかるなというくらい的確な場所に突進してくるの。
かわいいですよ。

象の足に乗って写真も撮らせてもらいました。
お礼のチップは鼻でお札を起用に挟んで受け取ります。

そして、竹製の筏にのって川下り、その後は象に乗ってお散歩です。

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象使いさんはワタシの歌う「ぞうさん」の歌を一緒にハミングしてくれて
写真も撮ってくれました。
なにが怖いって象の身体の幅ほどしかない熊野古道を思い出すような険しい山道をずんずん歩いていくんですよ。落ちそうで。
なんだかんだで約一時間は揺られていました。
身体を象の動きに合わせると乗り心地がぐっと良くなるんですね。
それから
象に乗る前には絶対に象さんにあげるおやつのサトウキビを買ってくださいね。
むちゃくちゃ一生懸命歩いてくれるのでご褒美がいります。
途中に何カ所か売っているおばちゃんもいるのでぜひ、30B(84円)ほどです。
ちなみに私たちは大満足の象乗り散歩だったので象使いさんに100B(280円)の
チップを渡しましたよ。
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象を降りたら牛車に揺られてガイドさんの待つCAMPまで戻ります。
そして、
最後にオプションでこの人達に会いにいきました。

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首長族です。
テレビウルルン滞在記か、世界不思議発見で見るような人が目の前に何人もいて
織物を織ったり、買い物するとおつりを渡してくれたりするのが
不思議な気分です。
輪っかだけをもたせてもらったのですが50肩の腕には重すぎて半端じゃないです。
ガイドさんの話では首は私たちと同じ長さだけれど
子供の時からはめるのと輪っかの重さで肩が下がるために長いのだと。
そうよね、首の骨の数は同じはずだもの。
なので輪を取り生活すると始め、支えがないからぐらぐらするけれど
次第に普通の人のようになっていくそうです。
出産前後1ヶ月だけ外す以外はずっとはめたままだといいます。
肩凝るやろうねぇ。

今回参加した1日ツアーはこの後、ランと蝶のファームに立ち寄ります。
首長族なしで帰る人たちもいましたよ。
首長族のオプションも含めランチ付きでひとり1500B(4200円ほど)です。
象さんの絵より安いのが笑いますよね。
by iwma501 | 2011-01-09 23:29 | THAI