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この小説、最高におもしろいです。

初めて書店の平積みで見かけた時は少女趣味ちっくな印象で全く興味がなかったのですが
この帯のコピーに引かれて手にしてみたら・・・・・
テンポもいいし、デパ地下の舞台裏が見事に描かれてて
自分も主人公と一緒にバイトしている気分に浸れます。

ページを捲るのが止まらなくなります。

そして、和菓子が食べたくなります。

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読破した日のお茶菓子は上野の名店上野駅前岡埜栄泉総本家で求めたじょうよう饅頭の台東くんパンダまんじゅうと豆大福です。

ワタシの和菓子ブームはしばらく続きそうです。
by iwma501 | 2013-02-27 16:53 | BOOK

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団体旅行は黙っていてもあちこち連れて行ってくれて
説明もついているから移動距離の長い旅にはおすすめです。

が、

買い食いしたり
寄り道したり
休憩したリ

できない!

どんどん移動していきますからね。

バスの窓から目にとまるお店や場所にもあぁぁぁあっっっっっぁ〜ちょっと待ってぇっと思うしかないのです。

トルコ旅行で初めての買い食い体験ができたのはこちらです。

小さな船にバスごと乗り込み、海峡を渡るときに
やってきたピスタチオ売りのオッチャンです。

粗悪ピスタチオかもしれない
きっと高価なのね。

でも、いいの!

試食もさせて
一生懸命売っているオッチャン!

買うよぉ!

ワタシにつられて同じツアーの方も次々買って、乗船中、ぽりぽりしてました。

そうそう!

これが旅の醍醐味なのです。

オッチャン、がんばってやぁ。商売繁盛!
by iwma501 | 2013-02-20 09:34 | TURKEY

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トルコのお土産にブルーのガラス玉に鬼太郎の目玉オヤジそのままのお守りがあります。
ナザールボンジュウといい、割れたり、ひびが入ると身代わりになって災いや嫉妬を受け止めてくれたのだと言われています。

トルコの人は長い間このお守り信仰を信じていて店舗の入り口、玄関や車に飾ったり、赤ちゃんが生まれたら小さいボンジュウを肌着につけて、邪視から守ります。可愛い赤ちゃんは、悪魔に魅入られやすいという信心があります。お部屋のアクセントとしても可愛いものです。

この画像は爪楊枝に可愛い目玉が刺さっています。

ところで

普通に暮らしていて本人が気がつかないうちに邪気や嫉妬に身をさらされていることってあるようです。その手の話は切りがありませんよね。

ちょっと話はずれるかもしれないけれど
最近、なるほどね!そういうことなんだなって気持ちにさせられる出来事がありました。
応援してるって言う割りには肝心な時になんの反応もなし。
オバカなワタシはさらに投げかけ、お願いしたけれど知らん顔。
ちっぽけなことであっても、100%でなくても
誠意は見せるのがオトナの付き合いな気がするのですが、違うのかなぁ。
久しぶりです、なんだかんぁって結論にぶちあたりました。
期待したのがいけないんです。簡単にいえば友達ってワタシは思っていたけれど友達じゃなかったってことですよね。知り合いやね。そう!知り合いやったんですわ。
アホみたいな話ですが人を信じ易いタイプのワタシにはたま〜にこんなことが起こり、その度にシュンってなって学習、学習って唱える訳です。
これがワタシの最大の欠点なんです。アホなところです、わかってます!!
だけどその反面、良いこともいっぱいあり、応援しなくっちゃって動いてくれる人がたくさんいてくれてやっぱり友達って素敵ってことが100倍くらい押し寄せ、シアワセいっぱいです。
だから
ペイフォワードでまた、この喜びを回りに伝えていきたいと思います。
そして、また、その喜びが他の人にもどんどん広がっていけばいいですよね。
たまに外れがあってもそれもヨシ!!
喜びを分かち合える人のほうが大切だし、多いんだから。

これって年末にいただいた大前研一さんのあの言葉を思い出します。

人間が変わる方法

①時間配分を変える
②住む場所を変える
つきあう人を変える
by iwma501 | 2013-02-19 14:13 | LIFE

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2013年1月12日から13日に変わった瞬間に機上の人となり、
トルコに行っていました。
かつてのドイツ旅行、マチュピチュ旅行の続き、つまりパパリン旅行の付き人としての旅行です。
16年ほど前に柴田書店の編集者や京都の有名紅茶店主、神奈川のカリスマ紅茶講師の方々に混じり、トルコのチャイ工場や茶畑を巡る旅をしたことがありました。チャイ発祥の地といわれる黒海沿岸の街リゼにまで足を延ばしたのを懐かしく思い出しながらも今回はエーゲ海側から始まることと行ってみたかった「綿の城」と呼ばれるパムッカレPamukkaleを訪れるのを楽しみにしていました。
珍しい石灰棚が連なり、温泉がわいていることで有名な地です。

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前日入りした際にバスの車窓から臨んだ石灰に覆われた山肌は雪を被ったようでしたが、近づくと想像したよりは小規模だなぁと思うのと同時にマジ印の真っ白さで日本の棚田畑にペンキを塗ってしまった芸術品のような印象を受けました。
自然のつくりだす不思議さがたまりません。見事です。撮影ポイントから臨むとさらにその美しさに見とれてしまいました。

世界遺産に指定されるまでは水着で入れたそうですが今は足湯のみ。
石灰が滑るので命がけです。

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朝日を浴びながら幻想的な景色に身を置けるのは旅の醍醐味のひとつです。

朝日光浴〜

2013年への期待も盛り上がり、新たな誓いもしっかりしてきましたよ。

2013年の「岩崎真理子」のテーマは9項目ありますがトップは・・・・・・
年始に発表しましたが、

「儲ける」

「儲ける」をテーマに邁進して参りますので
ご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願いします。
by iwma501 | 2013-02-02 12:04 | TURKEY