++リマです++

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ペルー リマの観光はざっくりした感じでしたが
帰国してガイドブックを見ながら思い返すと
なかなかの見所を押さえていました。

最初の画像はかなりのインパクトですが、
恋人岬です。

地元の人にも人気!

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見所は世界遺産に登録されている旧市街のセントロにあるアルマス広場です。

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アルマス広場のまわりにはペルー政庁、カテドラル、リマ市役所など官公庁の建物が
並んでいます。
衛兵交代の行なわれるペルー政庁を見るとどうしても思い出すのが
フジモリ元大統領です。
現在、末期の舌ガンで病んでいらっしゃいますが収監されています。
恩赦の運動もあるそうですが影響力が大きすぎるので実現は無理だろうといいます。
町中はもちろん、郊外の砂漠地帯にも至る所に「KEIKO」の文字が見られます。
フジモリ元大統領の娘さん KEIKOさんの名前です。
前回の選挙では僅差で破れましたが次回はきっと当選するだろうが
現地の人たちの声でした。

旧市街は治安があまりよくないのは今も変わりません。
ガイドさんが四隅には行かないで!と注意してくれました。
ひったくりが逃げ込み易いからだそうです。
彼女もクリスマス前にやられて
逃げられたとか。
おまわりさんに助けを求めたけれど無視されたといいます。
後で文句行ったら自分の車、つまりパトカーを見てないと盗まれるからだって(笑

そして、
リマに行くなら!
12月24日のクリスマスイブです。
この広場のまわりの建物の全ての窓に子供達が立ち、
クリスマスキャロルを歌う催しがあるんです。
素敵でしょうね。


素敵と言えば・・・・


夕日です。

水平線の向こうにストンと消えていく夕日は圧巻です。
リマは雨がほとんど降りません。年間数ミリの降雨量で5月にちょろっと降る雨は
「インカの涙」と呼ばれています。
だから、毎日晴れているので夕日は間違いなく見れます。

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by iwma501 | 2012-01-31 09:07 | PERU

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見えますかぁ????
お茶目な宇宙飛行士です。

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コンドルの一部ですよぉ。
右下に頭の部分が見えるでしょ!

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オウムって言われている地上絵です。
中央に大口を開いているひょうきんな顔が見えてますよぉ。
ワタシの乗っている飛行機の影も写っています。

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見晴し台ミラドールも本当にあったのには感激。
側に木と手の地上絵も見えてますね。

そして、
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渦巻きです。

もちろん、有名なハチドリや猿、犬も見えます。
肉眼で見えてても撮影は難しかったです。あまり撮影に集中していると乗り物酔いをするからと聞いていたので肉眼観察にしたのであまり画像がなくてごめんなさい。

いやぁ、子供の頃から教科書やテレビで見ていたものが
眼下に広がっているって本当に感動しますよ。

今回、
ワタシ達はリマからバスで4時間近くかけて
ピスコにある空港に移動しました。

な〜んにもない砂漠の中にある空港から12人程度乗れる小型飛行機で
砂漠の風紋やアメリカ大陸を横断するパンナム道路を眼下に見ながら
かなり飛んで(20分程度)
地上絵の上空に辿り着きます。

パイロットが「友達〜、右〜猿ぅぅぅぅ」「友達〜、左〜ぃ羽の下〜ぁ、犬ぅぅ〜」といいながら
機体を思いっきり傾けて見せてくれます。
超命がけです。

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ガイドさんから想像してようにははっきり見えないですよと言われていました。
見えた!見えた!
肉眼でここまではっきり見えたら上等です。

全体で90分ほどのフライトです。
朝か夕方がきれいに見えるのでリマは出来るだけ早朝出発が良いそうです。
実際、ワタシ達も5時にはリマをでました。
ツアー客が重なると飛行場でかなり待たされます。
3班に分かれたワタシ達のツアーも3グループ目はだいぶ待ってもらって申し訳なかったですもの。
どうも2機くらいでルーティーンしてるみたいです。

空港のあったピスコは海沿いのちいさな町です。
地上絵をみて感動した後は魚介類たっぷりのランチを楽しむことができますよ。

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注意!
乗り物酔いの薬は搭乗券をもらってから飲みましょう。
早くに飲み過ぎると地上絵を見ることなくずっと寝てしまいます。
実際、ワタシも薬が効きすぎて地上絵を見てから後、帰りの20分は爆睡してしまい、着陸時の衝撃で目覚めるなんてもったいないことになりましたから。
by iwma501 | 2012-01-30 07:15 | PERU

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クスコ、マチュピチュ間は列車移動ができます。
ただ、ほとんどはクスコからバスで2時間移動して
オリャンタイタンボ駅を列車往復する移動が
日本人観光客にはおススメのようです。

乗り心地もよく、
飲み物とスナックがサービスでついてきます。

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往復でスナック内容が違ったのは食いしん坊には嬉しかったですよ。
各車両に一名サービスの方がいて飲み物サービスが終わると
アルパカのセーターやカレンダーの販売員に早変わりします。

単線なので何度も停車します。
さらにトレッキング客がいると停車する駅があるんですよ。
車もそこまで来れるのですが、その先は列車か、歩くしかマチュピチュへは行けません。実際、大洪水で線路が流されたことがあり、開通するまで観光はなし!だったといいますよ。

目を凝らして画像の左側あたりを見てください。
道があって
人が坂を上っていますよ。

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ほら!

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あこがれません?!
2泊3日でココからあのマチュピチュまでトレッキングで行くことが出来ます!
そう!あのインカの道を歩くのです。
当時の人たちと同じルートです。
どれくらい過酷な道のりなのかは調べてみないとわかりませんが
ロマンがある辿り着き方ですよね。
年間何人までと入山に制限があり、
やっぱり大人気で2012年はすでに完売だそうです。

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by iwma501 | 2012-01-29 07:24 | PERU

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クスコからバスで途中、標高3700m近い地点を通りながら
約2時間走り、オリャンタイタンボという町に。
日が暮れた駅で19時発の高原列車に乗り換えると
マチュピピチュ村に辿り着きます。

その夜はホテルの前を流れるウルンバンバ川のドうるさい濁流音を子守唄に
身体を休め、翌朝、いよいよ空中都市マチュピチュを目指します。

標高差400mのクネクネ道を25分ほどかけてマイクロバスで登り、
パスポートチェックを受けて公園内へ入っていくと
ご覧の景色が眼下に広がります。

海抜2400mに
まさに浮かぶように謎の空中都市はありました。

雨期のため、夜に雨が降りましたからモヤが上がっていくという
幻想的さがプラスされ、それは感動の景色です。

本当にあったぁ・・・・と思わず呟いてしまいましたよ。

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3時間近くかけて全体を観光していきますが
一番、行きたかったのがこの「日時計」です。

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パワースポットといわれているのですが
全体からパワーが出ている言うより、ある角が一番、強い気がしました。
手がチリチリするとの声も上がったので
ワタシの感覚は間違っていないようです。

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実はワタシが一番、パワー充電できたのは他の場所にありました。
このガイドさんが説明をしてくれた農業地区の一角です。
見張り小屋の側の広場です。
じっとしているだけで手が熱くひりひりしてきて
とても気持ちがよかったですよ。

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そして、もう一角が弱いけれども聖なる石の側です。

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説明をしてくれたガイドさんはほんとうに知識が豊富で
分かり易く話してくださったので充実した観光をすることが出来ました。
また、28名ですから別に2名のヘルパーが付けられてのも助かりました。

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とくに右のイケメン ジョンはパパリンのプライベート ヘルパー状態で
お世話をしてくれました。
ヨロヨロですから2カ所ほどショートカットしていくのですが
ワタシが手を持とうものなら得意の「大丈夫やぁ」神話を連発するのでしょうが
ジョンは男性だし、スペイン語しか話さないから
従うしかありません。
本当に助かりました。
グラシャス ジョン!です。

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グラシャスと言えばこの人です。

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添乗員のiさんは本当に明るくて元気で救われました。
よく動いてくださり、段取りもいいのでツアーのみなさんがリラックスして旅行が出来ました。
ツアー冒頭から彼女のキャラにハマってしまったワタシです。
妙に引かれ合っていたワタシ達です。時折、名コンビ振りを見せてました。

なにより、
パパリンがワタシの言うことを聞いてないと察すると
後方から「Aさん、ゆっくりですよぉ」と連呼してくださり、
彼も憧れのマチュピチュを制覇できたのだと思います。
ありがとう、iさん! 大感謝です。アナタのツアーに参加できてワタシ達はシアワセでしたよ。

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いやぁ、写真や映像でしか見たことのなかったマチュピチュです。
確かに山の神に守られている感はあるなぁが感想です。

このインカの道に立った時の感動も忘れないぞお。

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そして、叶うなら再訪をしたいです。
その時は公園内にあるホテルに泊まり、朝日に輝くマチュピチュが見たいのと
このインカの道を歩いてかつてクスコから歩いてきた人が
最初にマチュピチュを臨んだ太陽の門から見下ろしたい。
また、健脚ならばマチュピチュ山やワイナピチュ山の頂上を目指してみたい・・・これは無理やけど!
by iwma501 | 2012-01-28 10:20 | PERU

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マチュピチュを訪れるには必ず立ち寄るのがクスコです。

海抜3400mにある街はオレンジ色でどこを切り取っても絵になる美しさです。

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ほとんどの建造物はスペイン人により破壊され、その時の瓦礫をリユースして教会などを建造していますが、この壁の石はインカの時代から残っています。
乱雑に積まれているように見える石は剣の先も入らないほど隙間なしにぴちっと積まれています。
特にこの石は「12角の石」と言われ、12ヶ月を表してる説と12名のインカ王を象徴している説があります。いずれにしてもインカ版ジグソーパズルですよね。
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清々しい青空だったのにあっという間に曇り、
雹が降りだし、大雨に見舞われました。街は泉の中に浮いたような状態になりました。

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雨宿りは高山病に効くと言われる「コカ茶」で一服です。
はい、コカインの木の葉っぱです。
なんで高山病に効くのかはさっぱり謎ですが、利尿作用があるのが良いのかもね。

クスコは観光地でから人口40万人中6割の人が観光に従事して居ます。
ボッタリ、嘘ついたりする人はゼロ!
みんな、良い人たちです。

この人も観光業ですよ。

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観光バスが止まると薮の中から静かに登場して
にっこり微笑みます。
写真とってとか、お金ちょうだいとかは一切いいません。
まず、喋らないのです。
お礼に1ペソ(20円程度)を渡すと1枚写真を撮らせてくれます。

もちろん、リャマも アルパカも観光業に一役です。

かわいぃぃぃぃ

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by iwma501 | 2012-01-27 07:56 | PERU

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何がややこしいってこれです!
イグアスの滝を観光するためだけにわざわざブラジルのビザを取るのです。
そしてアルゼンチンとブラジルを行ったり来たり。
その度に国境越えの手続きが必要なので待つこと、待つこと!忍耐が居るのです。

2012年1月16日月曜日
実際、アルゼンチン側のイグアス空港に夜遅く着いたワタシ達は
真っ暗闇の中、バスに乗せられ、アルゼンチンの国境を出国し、数メートル先のブラジル国境事務所前でバス車中待機で入国です。
じっと待ちます。
不法入国者でもないのに妙な緊張があるのが国境越えです。
ホテルがブラジル側にあるからです。
もう深夜0時が目前なのよ。まだ夕飯も食べさせてもらってないのに大人しく待ちました。

そして、
翌朝(1月17日火曜日)は
アルゼンチン側に移動するのに同じ2カ国の国境事務所を通過し、
そのたびにパスポートに出入国のスタンプを押してもらいます。
ランチはブラジル側なのでまた、同じことを繰り返し、最後はブラジル側のイグアス空港からリマへ飛びました。

なんですの、これ!でしょ!!!

イライラするでしょ!移動時間の無駄ですよね。

イグアス滝観光ビザとか出してくれたら速いのに(怒
実際、地元の人は身分証明を見せてさっさと国境を越えていくのだから
出来ないはずはないんですよね。

そんな苦労をしながら見たイグアスの滝の画像を一挙公開です!

アルゼンチン側の悪魔のノド笛といわれるポイントは
圧巻です。
長い長い歩道を歩いていくといきなり河が落ち込んでいるのがこの画像にみる光景です。

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ゴンッと落ちるというか、
地球が掻きむしられたっていうかです。

回り込んでいくとこうなります。

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いやぁ、ド迫力です。
これでも雨期なのに水量が少ないといいます。
数週間前の半分だとか。
でもその分、水しぶきを浴びる量も少ないので撮影には助かりましたし、
水の色もきれいです。本来なら泥水色だそうですから。

そして、ブラジル側から見ると豪快さと美しさがアップした姿を見ることが出来ました。

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この画像の中央右側に人がいる展望スペースが確認できると思いますが
そこから見た滝がコチラです。

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いやぁ、肉眼でみるイグアスの滝はエライもんでした!
音、水しぶき、光具合と
どんなどんなドキュメンタリー画像よりも本物の迫力は違うを体感でしたよ。
水の落下音は25キロくらい先まで聞こえるそうです。
大阪の箕面の滝も世界最大の滝には脱帽ですね。

きっと浴びたマイナスイオンも世界レベルですよね。
by iwma501 | 2012-01-26 15:30 | PERU

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1月14日から15日に日付が変わった途端に空に・・・・・
弾丸トラベラーで有名なH急Tピックスの「憧れの3つの絶景を訪ねる南米ハイライト11日間」の旅が始まりました。

きっかけはあのドイツに突然行きたいと言ったパパリンこと父であります!
昨年の10月末にまたいきなり電話があり、マチュピチュへ行きたいからついてこいと言い出しました。
同時に行きたいツアーの新聞広告のFAXが届くという具体的なオファーでした。

団体ツアーでH急さんは人気です!

でも、ワタシは個人旅行派なので
弾丸で名高いH急さんはこれまでずっと避けてきました。
ですが、他社と比較しても半額近い値段設定に
父は虜になっており、弾丸であることを承知で決定となりました。

なにが弾丸って?!

それはですねぇ。

11日間の旅程のうち、6日は移動ですから(爆笑でしょ!)

やっとの思いでペルーの首都 リマについてほっとしたら
もう翌日は朝早くアルゼンチン、ブラジルと股にかけたイグアスの滝観光のための移動!
折角、ブエノスアイレスを経由するのに国際空港から国内線空港へバス移動する約1時間だけの車窓観光で終わるなんてさすがH急さんです。

とにかく何処に行くにも移動に一日がかりです。
あぁ、観光したと実感するのに出発から3日が経っている始末です。
4日目にやっとですから。

笑うしかありません。

イグアスの滝で水しぶきを浴びた時には参加者28名はやっとほっとしたというか、
生き返ったと言うか、
全員の顔に血色が戻り、喜びの笑顔になりましたもの。

だってそんなはずはないんですが
ひょっとしたらこのままずっと移動で
飛行機に乗るためだけに
南米に来たんかいなぁって
不安になるような状況だったんですもの。


さて、ツアーのタイトルにもあるように目的は・・・・

①イグアスの滝
②クスコ
③マチュピチュ
④ナスカの地上絵
⑤リマ市内歴史地区

この南米が誇る5つの世界遺産の観光です。
実働5日間でこの5カ所を観光しているってすごくないですか?
奇跡のような日程ですよね。

また、おなじトウモロコシの国なのにメキシコとはまったく印象の違うペルーでした。
順にリポートしていきますので気長におつき合いくださいね!
by iwma501 | 2012-01-25 10:25 | PERU

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メキシコリポートにおつきあいいただき
ありがとうございます。

浮かれ過ぎではありますが
なんと15日に日付が変わった途端に
似たような方向へと飛びます。

今度は父のお供ツアーになるので
若干不安ですが、がんばってきます。

どこ?
えっと・・・インカ文明の地でございます。

行ってきます〜
by iwma501 | 2012-01-14 17:41 | MEXICO

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ワタシの好きな動物は?
一位はオランウータン
二位はパンダ

オランウータンの保護区に行きたくて随分前にボルネオ島まで行ったこともありました。
森に帰すための努力は大変なものでした。

パンダに会いたくて北京動物へ行ったこともあります。
四川省に行くのはいまだにあこがれですが、
昨日、中国でパンダを森に帰す施設が出来たニュースが伝わってきました。
ワイドショーでもちらっと流れていましたが
お国が変わるとニュースの伝え方が変わるのがおもしろいですよね。

BS放送で見たドイツのニュースが最高でした。
パンダは動くのがキライ、
人に慣れすぎないように飼育員がパンダの着ぐるみを来ている、
性教育のビデオを見せているなどなど
日本ではパンダのイメージもあるからこれは伝えないなぁと吹き出してしまいました。

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このオランウータンとパンダの画像は先日、メキシコの動物園で撮影したものです。
なんとメキシコシティの動物園は無料です!
国民も外国人も無料です。
きれいで大きくて動物ものびのびと暮らしていましたよ。
メキシコは太っ腹です!
by iwma501 | 2012-01-13 07:57 | MEXICO

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メキシコ イスラ・ムヘーレスは海がきれいなだけではなく
夜も超!楽しいです。

中心部にレストランストリートがあり、オープンエアで気軽に食事が出来ます。
お店の前には必ず、メニューが提示され、呼び込みのマネージャーが居ます。
夕方に下見に行くとショップカードをくれて
それを持っていくとマルガリータがサービスされたりしましたよ。

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メキシカン、イタリアン、アルゼンチンステーキ、シーフードと美味しくてリーズナブルなレストランがずらっと並んでいてお味のはずれはまずないですから
マネージャーとの駆け引きを楽しみながら直感で今夜はここでって感じで選択です。
毎日、同じ店に行ってもいいかもしれませんよ。
おなじみさんになれますからね!

速い人たちだと5時くらいから夕食、ワタシ達は大抵8時前くらいに出かけていました。
一皿の量はアメリカンサイズなので前菜一品、メイン一品を頼んでふたりでシェアするようにしてました。それでもお腹いっぱいですから。
なにがビックリってアメリカの人たちってピザを1人1枚をたべること!
ありへんよね、ワタシ達には。
直径25センチくらいのサイズをですよ!

食事を終えるとバーへ移動。
毎晩、あちこちでライブをやっているんですよ!

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アジア人、それも日本人はあまり滞在していないので顔を覚えてもらうのも早いです。
街ですれ違うとみんな、片手を高く揚げてオラーってあいさつしてくれるのも
小さな島に数日間滞在する楽しさです!

島の中心部は夜遅くなっても早朝でも歩いて安全だったのも助かりました。

素朴で居心地のいい島 イスラ・ムヘーレス!
観光客はアメリカ、ドイツ、スロバキアと世界中からやってきていますが、
ひとつの特徴があります!
それは、リピート率の高さと長さです。
出会った人たちは7年連続にはじまり、20年、30年連続の人もいました。
毎年、クリスマスの時期に集まってくるのです。
これは驚き!
そして、
とてもよくわかります。
滞在費が安くて安心して滞在できて海がきれいでちょっと不便で・・・

ワタシ達も今年のクリスマスもまた、行きたいねぇと話しています。
by iwma501 | 2012-01-12 06:28 | MEXICO