「ほっ」と。キャンペーン

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2011年10月29日土曜日 快晴
やっとやっとや〜っっっっっっっっと叶いました。
日本一高い観覧車に乗りたい夢が叶いました。

東京に引っ越して約6年間ずっと乗りたかったんです。
特に昨年はその思いが強くなりなんどもなんども計画を立てたのに雨続きで断念。
きっとインドみたいにまだ呼ばれなかったのでしょう。


それがやっと行けたんです。


かつて乗ったタージマハル行きの列車の悪夢を思い出すような
葛西駅から葛西臨海公園まで移動するためのバスの延着、大混雑、乗り込むのにも5分かかる始末。
さらに大混雑なのに1人で座っている子供、ママママと騒がしい子供、優先座席の注意シールをはがす子供を目線で説教するなど関係ないけれど日本が国際競争の中でガラパゴス化している原因がこのバスの中に満載だとため息が出る出る。
そんな数々の困難を乗り越え、葛西臨海公園駅にやっとたどり着いたら満面の笑みで待っていてくれたのは昨年、一緒に行こうねって約束していたお友達です。
彼女の旦那さんと息子クンがエスコートしてくれて超楽しい1日になりました。

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LOOK!
この快晴具合を。完璧ですよね。
決してオーバーじゃなく、タージマハルを前にした時と同じくらい感激しました。
ありがとう、山姫!w/love

もちろん、帰宅途中に2011年の目標リストにあった「観覧車」の項目に横線が2本引かれたのはいうまでもありません。
by iwma501 | 2011-10-30 07:50 | LIFE

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本日は昨日以上に暑い東京です。
タンクトップ姿ですから!

季節が動いていることを体感しないためか
気持ちもなんだかしっかりしないのはなぜだろうっと考えていたら
昨夜は眠れなくなってしまいました。
不眠症の経験はないのですが、きっとこんな感じなんでしょうね。
年に数回あるのであぁ、まただって開き直り、ネットしたり、本を読んだりして
空が白んでくるまで過ごしていました。
やって眠くなってから寝たので起きたのは9時過ぎです。

この心の揺れはきっと断舎離しようと取り出した本の影響だと思います。

有元葉子さんの「暮らしを変えたい!」ー衣食住50のヒントー

ーーー自分自身を変えることは今日からでも出来ますーーー
ーー暮らしを変える一番の要素はまず、自分の心構えを変えることーー

第一章は「部屋を変える」です。

まだまだシンプルさに欠けるワタシの周辺!
そしてまだ処分出来るものがあることに驚きもします。
この一週間で断舎離したのは次のようなものたちです。
デッカい棚の2段を占めていたガラス花瓶を捨てました。華道家じゃないのに多すぎた。
同じく棚にずらっと並んでいたキャンドルスタンドもお疲れさましました。キャンドル作家じゃないし。
ベランダにあるおびただしい数の植木鉢も感謝して引退をしてもらいました。
壊れたスタンド、使わなくなったスーツケース、動くけど首が回らなくなった巨大扇風機は粗大ゴミに。そして狂ったように集めたアンティーク着物と帯も業者に引き取ってもらいました。
さすがに本やCD、DVDはもう処分出来るモノはなかったので合格です。

それでも夜中にまだなにかあるはずと部屋を見渡していたら
朝が来ちゃったんですね。笑えますよね。
by iwma501 | 2011-10-28 11:49 | LIFE

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いきなりドイツに行きたいと言われ、付き添った旅がワタシに授けたものは

「客観力」だったように思います。

ことあるごとに書いてきましたが、人からみると異常なほどに親子愛や家族愛に淡白なワタシです。

ある友達は言いました。
「人にはそんなに優しいのにどうして親にはそうじゃないの?」
この親は自分の両親も彼の親も含みます。

そういわれてからワタシって変かもって悩んだこともありましたが、
あるとき、その理由は前世が関わっており、今世の課題は別にあることを知り、納得しています。(もちろん、人によってはそんなバカなとおっしゃると思います)
そして、両親もそれが分かっているようでワタシをまったくアテにしません。
どんなときも夫婦ふたりで決めて生きてきています。

そんな父がドイツに行きたいと言ってきたので
あれ?と思いつつ、それは良いことかもと快諾しました。
もともと旅好きでしたからそれこそ冥土の土産に心残りがないようにと思っているのだと思います。
ドイツも特別な思いがあるのではなく、なんとなく行ってみたかったそうですから。

数年に一度会うか会わないかの父と24時間態勢で過ごす10日間です。
彼は想像以上に老いていました。
歳を取るということはどう言うことなのかを見せてくれたと思います。

風邪を引いて熱が出た夜にはアルツハイマーかと怖くなるような言動もあり、ドキドキしました。
でも、それもリハーサルのような気持ちで対応している自分が居ました。
もともと無口ですがまったく人と会話をしない彼にとても困惑しました。
だけど考えると15、6年に渡り、野菜と土とイノシシと鹿と母としか交わっていないわけですからコミュニケーション能力が退化していてもしょうがありません。
ただ、後半戦になると感覚がよみがえってきているのも分かり、安心もしました。
食事の仕方も年寄りそのもので何度となくアドバイスしていくと段々、紳士的に変化してくれました。新しいのが好きな感覚もよみがえり、外国人のおしゃれなゆで卵やパンの食べ方に影響されて真似しているところはお茶目でした。

負けずキライな性格です。
きっと彼は次なる計画のために足腰を鍛え、脳を活性化させてくるはずです。

旅を終えて今、思うことは「客観力」が付いたことです。
旅費は彼が出してくれたのでワタシはお仕事!と思って付き添ったのも良かったのでしょう。

そして、収穫は

両親だけじゃなく、9歳年上のMR.IWや独身の友人たちに介護が必要になったとき
彼らに出来るだけ快適な対応をしたいというチャンネルが開いたことです。
それは介護をするワタシにも返ってくる快適さです。

人のために!

後に
自分のためになる!
by iwma501 | 2011-10-27 12:42 | LIFE

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昼間は夏日の気温ですが朝晩は秋の東京。
この日は木枯らし1号が吹いたらしいです。全然そんな寒さは感じなかったけれどね。

ただ、日本酒が飲みたくなったから
そうだったのかも。

大阪友達MMが日帰り出張で来京したので弾丸飲み会でした。

東京駅まで5分圏内でお店を探し、時々行っていた東京国際フォーラムにある
「宝」へ。
新幹線のチケットを持っていたら京葉線側の改札から入れます。
八重洲口まで歩いてもしれています。
そうですね、お会計時間も含めて10から15分見てもらえばいい感じで新幹線に乗れるでしょう。
日本酒、お料理もちゃちゃっと美味しく、そしてスピーディ。でもおしゃれな飲み屋のノリで楽しめます。

この夜も大好きな岡山の蔵元 嘉美心さんのひやおろしをグビっと行きながら
約2時間の弾丸トーク展開です。

あぁ、すっきりした!ってひとときでしたね。

画像はぷりぷりの海老が入ったアボカドサラダです。
おネギもいっぱいのっかっていて美味でしたわよ。
by iwma501 | 2011-10-26 11:40 | LIFE

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ドイツで最後に泊まったのがこちらです。
ハイデルベルグの観光名所でマルクト広場の精霊教会入り口の向かいに建っています。
1952年に建てられたドイツ ルネサンス様式で歴史的建造物です。
なので観光客は必ず前に来て写真を撮っていかれます。
なんと内部は1705年創業のホテルになっています。

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なぜか運のいいことにマルクト広場に面したデラックスルームをちょうだいして広々と優雅に2泊しましたよ。ラッキー!!
画像はパンフレットを撮影したものです。

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広場の周りには何本も道があり、入り易いレストラン、カフェ、スィーツショップ、お土産ショップ等もありますから観光にも買物にも便利で連泊しても楽しい滞在ができる街です。

なによりゲーテと同じ景色を見ているのが嬉しくて!
ナニを隠そう、20年近く前にユーハイムが主催していた「ゲーテの詩朗読コンテスト」で審査員特別賞を受賞したことがあるんですよ。
今じゃ、どの詩を読んだかもうろ覚えですが、東京まで決勝大会にきたのはいまでも覚えています。

ドイツの旅リポートにおつきあいをいただきありがとうございます。
ざっくりした旅程を記録出来てよかったです。
どこも奇麗な街、景色でおとぎ話の中に居るようでした。
もし、また行くようなことがあれば、どこかひとつの街に長居したいです。それもクリスマスの時期がいいですね。またはオクトーバーフェストかな。

ドイツの野菜や果物のリポートはDJ MARIKOの野菜ソムリエLIFEをご覧下さいね。
by iwma501 | 2011-10-25 15:07 | LIFE

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雨に煙るハイデルベルグ城です。
ドイツ最古の学生街を丘の上に見下ろすように建っています。
中に入るとゴシックだったり、ルネサンスだったり、バロックだったりその様式はバラバラ。
時代時代に増改築されていったからだそうです。

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世界最大のワイン樽に登ったりもできましたよ。
ハイデルベルグ城は何度も戦争の被害にあい、公開は一部のみですが見応えがテラスから観るハイデルベルグの街はとても素敵です。
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街の中心に建つマルクト広場の精霊教会、1788年にかけられたカール・テオドール橋、ネッカー河が一望出来ます。
1枚目のハイデルベルグ城の画像はこの橋の上から撮影したものです。

さぁ、ハイデルベルグでドイツの旅もエンドです。
あとすこしおつき合いくださいね。
by iwma501 | 2011-10-24 14:29 | LIFE

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来ました!
これですよぉ。
ミュンヘンの新市庁舎です。
奇麗な音色の金が鳴り響いています。
あの有名な仕掛け時計です。

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上部は結婚式のシーンで騎馬で槍を持った騎士の試合があり、下部ではビール樽を作る職人たちの踊りが繰り広げられます。
ガイドさんの話では全部で32体の人形が動いていて
そのサイズはなんと等身大なんですって!
驚きでしょ!
結構、長い時間のパフォーマンスなので見応え有りです。
また、建物自体は1867年〜1909年に建てられたネオゴシック様式です。


ミュンヘンを村と呼ぶと聞いていましたがとてもコンパクトな都市で観光し易い印象でした。
もう一晩居たかったなぁ。

話が前後しますが、この時計を見学する前を記録しておきます。
前夜にノイシュヴァンシュタイン城見学後に1時間半弱でバス移動してから
ミュンヘン名物のビアホールへ
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一番有名で最大の観光名所になっているホーフブロイハウスに連れて行ってもらいました。
ちょっとこれは嬉しかったなぁ。
体育館サイズのフロアで飲むビールは最高!
もうちょっと遅くまで居ると踊り付きのステージが観れたんだと思うけれど
平均年齢70前後の私たちはさっさと飲んで食べてごちそうさまでした。
はい、ちょっとつまんないよね。
これがTHE 団体旅行。
でも、都会まで帰ってきた安堵感でワタクシ!酔っぱらいました。
ビール2杯で酔うなんてすごい浸透圧よね。

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ずっと焼きソーセージばっかり食べたたのもあり、ボイルソーセージに満足。
白ソーセージはミュンヘン名物です。
皮を剥いて蜂蜜入りの甘いマスタードでいただきます。
お湯に泳がした状態で登場です。
ちなみに白ソーセージは別料金で注文しました。だって食べたかったんだもん。
団体旅行料理で初めて完食ごちそうさました夕食でもありましたよ。満足!

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ドイツの旅も後半戦。
ミュンヘン半日観光の後は新幹線で移動。
最後の都市 ハイデルベルグに向かいました。

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時は金なり
THE 団体旅行のキーワードにも思えます。
ラジオ番組制作のように時間ですべて動いていきますものね。
今回のコースはゆったり星印が3つ付いていました。
それでもワタシには忙しく感じていましたがご一緒のみなさんは前半でもうちょっと忙しくてもいいかも、なんか中途半端とおっしゃっていました。
どんなけ????っと突っ込んでしまいそうでしたが団体旅行慣れしているみなさんにはそうなのですね。
まさに旅行代金は時間代金なのかもしれません。
そう、時は金なり!
by iwma501 | 2011-10-22 10:35 | LIFE

++シンデレラ城だぞぉ++

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10月9日日曜日 天気は快晴でした。
シュバンガンガウ村の聖コロマン教会の前にバスが止まると
はるか向こうにあこがれのノイシュヴァンシュタイン城が見えました。
わぁ、シンデレラ城だぁ(ディズニーランドのあのシンデレラ城のモデルです)と思わず声が出ました。
奇麗です。
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感激です。
本当ならこの村に宿泊のはずがフュッセンへ移動。ここのホテルがユースホステルみたいで
79歳の父には辛かったのなんのって。一晩で200人の日本人観光客が宿泊。食事も最悪でいつもは半分残すワタシが4分の1を食べてごちそうさま。サービスでカレーライスもありましたが泥水で焚いたかのような色で手も出せず。
ただし!良かったのが夜に3回5ユーロでナイトツアーを企画してくれたことです。
ノイシュヴァンシュタイン城が闇夜にライトアップされている最高のポイントに連れて行ってくれます。ワタシのデジカメでは撮影が出来なかったので記憶にパチりと納めましたがこの画像はノイシュヴァンシュタイン城を建てたルードビィヒ2世のお父さんのお城 ホーエンシュヴァンガウ城の夜景です。
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このお城が真っ正面に見えるホテルに泊まりたかったなぁ。

さて、翌日の10月10日月曜日のお天気は大雨!
なんでやねん!でしょ?!
ザザ降りの雨の中、ノイシュヴァンシュタイン城へ向かいました。
雨に煙るノイシュヴァンシュタイン城をマリエン橋から撮影!
感動です。
夢に見たお城が目の前にあるぅぅぅぅぅ。いつもカレンダーの写真で見てたよね。
中の見学は撮影禁止。
キラキラしたお部屋にため息、寝室の彫刻に凝視、キッチンはとても1800年代に建てたとは思えないハイテクに住みたいと思いました。当時に温水が出る給水システムがあり、肉は自動回転グリルで焼けるグリルまであるんですよ。

ランチの後は馬車で下山しました。
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歩いてもいいのですが大体20分強かかります。
父も居たのでワタシはパカパカひずめの音がお姫様気分に浸れる馬車で下山。
3ユーロですもの、晴れの日の見学でも馬車下山を進めします。
楽しいですよ。

この後、私たちはルートビッヒ2世の別宅であるリンダーホーフ城へ。
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ココには一階で作った料理をテーブルごと舞台のせり上がりのようにあげる「魔法の食卓」があります。4人掛けくらいのテーブルで床をみても全くそんな仕掛けがあるとは分からないできばえです。

ずぶずぶになりながらの見学が終わり、クタクタの私たちはこのあとミュンヘンへバスで移動。
1時間半後はビヤホールでビールを飲んでいましたよ。
平均年齢70前後の団体は元気です!
by iwma501 | 2011-10-20 11:20 | LIFE



おひとり様で映画を観てきました。

いろんなメッセージが込められていて深い映画です。

人間が自然に逆らいながら生きるために研究していくことが
他の生物にどれだけの犠牲を強いるのか。
弱者を労り、愛情をもつのか
その弱者が力を持つこともあるのだから平等に。
そして、友に優しく、仲間を大切に、力を合わせると不可能を可能にもする。
忘れ勝ちな人としてのあり方を考えさせられます。

野菜ソムリエとしては・・・
遺伝子組み換え作物の怖さを改めて見直してみようと思った次第です。
by iwma501 | 2011-10-19 10:44 | LIFE

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ローテンブルグの自由行動日、添乗員さんがご親切にわざわざプチ観光案内をしてくださいました。
ざっくり街の見所がわかり、ガイドブックの地図が立体として頭に入り、助かります。

小さな街ですがディズニーランドに来ているようで見所満載です。

中でも「聖ヤコブ教会」はおススメ印ですよ。
目印はトップ画像のおちゃめな表情の像です。後ろ姿がとてもおちゃめなの。
内部は・・・・
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2回にある聖血の祭壇にはイエスの血が納められているという球体があります。
彫刻も見応えがあり、いつまでも見上げていたい迫力です。

また、ブルク門を潜ると
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12世紀に築かれたブルク城の一部が残っているのが見られ、
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振り向くと朝日に輝くタウバー渓谷が眺められます。
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中世犯罪博物館
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こちらは大抵、入り口で説明して終わるようです。
向こうに見えているのは水責めにした檻が見えますがぜひ、時間があれば中を見学してください。
中世のさまざまな生活が見えてきます。
花嫁の髪飾りも男性経験がある花嫁には藁で作ったものだったとか
正式に教会で結婚式が挙げられなくて居酒屋などで質素にとか、
結婚7ヶ月で子供が生まれたときはなどなど日本語のpopが付いているので見易いです。
口喧嘩しているとふたりとも向かい合うように木枠にはめられたり
辱めのマスクもユニークだったりと当時の厳しい生活規制が展示されています。
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伝説の市長が住んでいたお家はホテル&レストランになっています。築600年の木枠が残っていますよ。レストランの名物はシュヴァイネハクセという豚のすね肉のローストです。

このローテンブルグを訪れる観光客は1日観光のみで次の場所へと移動していくのがほとんどだといいます。勿体ないですよね。
我々も2泊といえども一泊目は付いたのが夕方で、3日目の朝には出発で決してたっぷり滞在したという感じではなかったです。もう1日、いやもう半日くらい滞在出来たらもっとよかったかも。

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by iwma501 | 2011-10-18 11:36 | LIFE