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++ベランダ図書館開館++

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今週は講師のお仕事が連続していて
忙しくしてます。
もちろん、お弁当を持って通ってますよ。
今日のおかずは豆腐ハンバーグ、モヤシサラダ、小松菜の煮浸し、ゆで卵、トマト等等でした。
ちょっと進化してきています。

お仕事終わりで書店へ。
乱買いして帰宅したらベランダで梅シロップをロックでいただきながら
ゆっくり読書。
初めにページをめくったのは
話題の「柴田トヨ」さんの詩集「くじけないで」です。
98歳の柴田トヨさんの処女詩集です。
産經新聞朝の詩に掲載されていた作品を集めてあります。
シンプルな中に心を打つ言葉が綴られている詩たち。
そう、作られていない
心の音がします。
by iwma501 | 2010-06-30 19:39 | BOOK

++お弁当++

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最近、お弁当箱を衝動買いしたら
それをどこかで見てたのかしら?のタイミングで
かわいいお弁当バッグをいただいて
張り切ってお仕事に行く時はお弁当を作っています。
この小さな世界に彩りよく、栄養価を考えておかずを配するのは
なかなか難しいものですね。
難しいといえば、段取りもしっかり考えないと朝は忙しいから大変なのも発見です。
夜のうちに下準備をしておくとか、野菜も茹で野菜にして出汁に付けておくと便利だとか
無駄なく、毎日違うおかずにするのって知恵がいるものですよね。
母は仕事をしていたのに中学高校とよく毎日欠かさずお弁当を作ってくれていたと
今になって驚いてしまっています。

母のお弁当は華やかでクラスメートにも人気でした。
中学校のときには他のお母さんたちから派手なお弁当を持ってくる生徒がいるから注意してほしいと言われたと先生から聞いて母は苦笑していました。
クレームをつけてきたお母さんたちは専業主婦の皆さんだったからです。
先生も一応、伝えておきますって感じだったと思います。
つまり、先生がみてもワタシのお弁当はただ、カラフルでおいしそうに見える以外は
なにも問題がなかったのでしょう。
今、思い出しても笑っちゃいますよね。
お弁当作りも慣れなんだと思います。
ワタシも母のお弁当を思い出しながらもっとカラフルで工夫のあるおかずを入れられるように修行、修行。
by iwma501 | 2010-06-29 19:28 | LIFE

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3月25日の記念の日から3ヶ月が経っています。
この前、大阪の友達がMARIKOはどうしてんの?と質問してくれた。
み〜んなの代弁やと思います。
感覚としては毎週金曜日から火曜日までが繰り返されている感じです。
で、水木が存在していない、なんて言うか、飛んでるんですよね。
なのでDJ MARIKOでないことへの感情の変化は殆どないのです。自分でも不思議なくらいです。
ただ、水曜日に早起きしない、新幹線に乗らないだけ。
DJ人生20年、いろんなシフトで繰り返していたからかもしれません。
α STATIONを終わった時とはまったく違います。

そして、

MARIKOはラジオに出なくなりましたが、失業はしてませんよ!006.gif
前からやっているお仕事を続けながらたのしくやっています。
さらに新たな動きも見えてきています。
幸せなことにどれもこの「声は美人」の才能のお陰に成り立っているのでエアに乗っていなくても
喋っていますのよ。
どちらも才能発揮で重宝がっていただき、やりがい100%です。
どこにいても周りに助けてもらうのも全く変わりません。

それから

この3ヶ月で一番、シアワセなのはMR.IWだと思います。
喋りの仕事を初めて25年。ずっと「ほったらかし」(関西弁で何もしてもらえない状態)でした。集中すると一切の家事が出来なくなるのをよく理解してくれました。
それが、毎晩、隣で寝ているし、朝は「おはよう」と声がする。
主婦MARIKOが常駐しているのですから家の中はいつもきれいで、ご飯も作り、「良い声」エンターテイメント喋りももれなく付いてくる、とにかく、飽きない毎日ですから。
ああや、こうやと突っ込み、ぼけもおまかせですもんね。

ほんとうに我が家は「充実」という言葉がぴったりの3ヶ月でした。

以前も発表しましたが、今年は「楽しむ」がテーマですから
皆さんもMARIKOの言動を楽しみにしていてください。
クリスマスを迎える頃にはなにかが起こっているでしょうからね!
ワクワク
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by iwma501 | 2010-06-26 20:31 | LIFE

++キャンドルナイト++

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夏至にはじまり、今年は7月7日の七夕までが
100万人のキャンドルナイトです。
照明は消しても
テレビが消せません。
だって、サッカーワールドカップが盛り上がっているのですもの。
地球さん、お許しを。
by iwma501 | 2010-06-24 13:06 | LIFE

++ビゴのオリーブパン++

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ビゴのオリーブパンです。
もちろん、正式名称があると思うのですが、我が家ではビゴのオリーブパンで通っています。
フォカッチャのような噛み心地のモチッとしたパンで
グリーンオリーブがゴロゴロ。
オリーブの塩加減とパンのサイズがピッタンコです。計算されていますね。
また、オリーブも肉厚タイプで噛み締めていく間もずっと存在を感じることができます。
いやぁ、ワインに合うんです。
1年ぶりくらいに食べましたが、ちょっと長さが伸びたかなと思いますがお味は変わりません。

MR.IWが急に芦屋にお出かけすることになり、おねだりしました。
芦屋はビゴの店の本店がある街です。
東京にもプランタンに入っていたり、フランチャイズもあるので各店舗で特徴のあるパンを出してくれたりするようですがワタシはやっぱり芦屋の、それも芦屋大丸のビゴの店のファンです。

スパークリングに
サラダに
ビゴのオリーブパンで
今夜はシアワセさんのワタシです。
by iwma501 | 2010-06-23 22:45 | FOOD

++小曽根真&GARY BURTON++

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201006.21月曜日 杉並公会堂は満員御礼。
拍手に迎えられてステージに登場したのは笑顔の小曽根真大先生と師匠のGARY BAURTONさんです。

ワタシが小曽根さんを大先生と呼ぶのには訳があります。
それは、3月まで担当していたFM COCOLOの番組BAYSIDE WINDSに
5年の間になんと7度もゲスト出演をしてくださり、最後の放送ではワタシごときに愛のあるメッセージを書面ではなく、録音の状態でいただいたりと身に余る光栄のいたりとはこのことなりというおつきあいをしていただいたからです。
ジャズの「ジャ」が判り始めた頃にお会いして不躾な質問にも丁寧に判り易く、そして愉快に答えてくださいました。盛り上がりすぎて初対面で「もう帰って」と言ってしまい、「おもろいなぁ」と打ち返してくださるのはまさにジャズのセッションそのものでした。
全てはワタシの宝物のような思い出ばかりです。
これらは担当してくださったディレクターのPBさんのお陰で体験できたことで感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな小曽根真大先生には尊敬するミュージシャンが何人かいらっしゃいます。
オスカーピーターソンにはじまり、ゲーリーバートン、チックコーリアなど
インタビュー時にも幾度となくこの方達の名前は登場しました。

今回のコンサートはその尊敬する巨匠のひとり、GARY BURTONとの共演です。
この二人が2003年にリリースしたアルバム「ヴァーチュオーシ」はグラミー賞にノミネートされました。

その二人のデュオが目の前で繰り広げられるのですから杉並公会堂まで駅から行列になって観客が押し寄せるのも納得します。

一曲目の Afro Blueが始まった瞬間、涙が出てきました。
感動とかじゃなくて音符の連なりが二人に奏でられて呼吸を始めたのが伝わるというか、
巧くは表現出来ませんが、そう、ワタシの身体の細胞ひとつひとつが喜んでいる感覚です。
演奏は「次々」という表現がぴったりなほど1分1秒を惜しむように立て続けに演奏されていきました。GARY BURTONさんがものすごいミュージシャンであることは存じ上げていましたが恐るべし!GARY BURTONでした。一曲一曲終わるたびに、クールでジェントルマンでいらっしゃるのに終わった途端、どうだ!ってリアクションがかわいいの。
すばらしい演奏の数々にまさに「芸術」の域。
大先生の才能はまたまた磨きがかかっています。とどまるところ知らず。
また、お話しする機会があったらぜひ、伺ってみたいです。
「いったい毎日、どれくらい練習するの?」

いやぁ、この感動は体感しないと伝わらないと思います。小曽根真大先生は今年、かなり精力的にコンサートを開催するのでぜひ、機会をつくってお出かけいただきたいです。

杉並公会堂のサイトで公開された曲目リストを貼っておきます。

第一部
Mongo Santamaria:Afro Blue
Milt Jackson:Bag’s Groove
Chick Corea:Bud Powell
Makoto Ozone:I need you here
Makoto Ozone:Crystal Love
第二部
Domenico Scarlatti:Sonata No.20
Maurice Ravel:Prelude from“Le Tombeau de Couperin”
George Gershwin:Piano Concerto in F 3rd mov.
Astor Piazzolla:Laura’s Dream
Makoto Ozone:Kato’s Revenge
アンコール
Charles Christian:Air Mail Special
Makoto Ozone:Times like these

最後のTimes like theseの時には会場の天井一杯に木の葉っぱが繁っている画像が浮かび上がり
大きな木の下に立ち、空を見上げている感覚を味わえました。
すてきな演出でメロディとのリンクも完璧です。
小曽根真大先生らしいメッセージ「未来を感じろ」をみなさんに送っているようにも思えました。

最後に杉並公会堂が用意したプログラムに触れておきます。

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表紙をめくると見開きでこの日のコンサートのご案内の文章が書かれています。
これが実に素晴らしい内容です。
男性が書いていらっしゃるのだと思います。残念ながらお名前が記載されていませんが、始まる前に読むのと終演後に読むのとではこんなに受ける印象が違うのかと思うような書きっぷりで
実に小曽根真大先生とGARY BURTONさんの奏でる音の価値を判っている、みんなに楽しんでくださいね、良いものですからねという強い愛情が伝わってきます。
サブタイトルに〜クールに高揚するJazz〜と入れたところに喝采をお送りしたいです。
パンフレットを終演後に読むたのしさを改めて教えていただいたように思います。

この夜に誘ってくださった全ての皆さんにお礼を申し上げます。
そして、小曽根真さん、PBさん、ありがとう!
by iwma501 | 2010-06-21 23:14 | MUSIC

++THINKING OF YOU++

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「THINKING OF YOU」
声に出してみるとジーンと目頭が熱くなる言葉です。

このネックレスは紫色の糸にゴールドのかわいいお花が通っています。
説明を読むと

MAKE A WISH
and put this necklace on.
when your necklace wears off,your wish is ready to come true.
any with worth dreaming is worth having.
wish big!

ラストの「wish big」が響きます。

Oリン、すてきなプレゼントをありがとう。
ワタシはどこで暮らしていてもOリンのことを「THINKING OF YOU」です。WITH LOTS OF LOVE.
by iwma501 | 2010-06-20 23:24 | LIFE

++励みになるわぁ++

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4月5月とダイエットと厳しい状態にしないものの、日頃の食事に気を配り、
ウォーキングも適度にがんばり、チベット体操ですこしシェイプアップしてきていました。
ワタシはやっぱり運動が全ての解決の道と効果のほどを感じていたのにチーズまみれの10日間で
ぶぅっぅっぅぅぅくぅぅぅぅっとふくれてしまい、スタート地点に逆戻り以上の体系になり、
そりゃぁショックショック。

本気でおばちゃん化ストップ計画に入らないとやばいのでお誕生日プレゼントに
万歩計をおねだりしました。

励みになるとはこのことですね。
あとちょっとで一万歩に近づけるかもとか、
いやぁ、家事だけでは3000歩が限界なんだとか、
いつものウォーキングコースは何歩になるんだろうとか、
仕事中はどれだけ数字が上がるんだろうとか、
さらに
夕方でもウォーキングに出て数字をあげようと努力するものです。
日焼けとシミは気になりますが、お腹が引っ込ませたい気持ちの方が大きいです。
だから
歩け、歩け、動け、動け
一万歩でシェイプアップ
by iwma501 | 2010-06-18 20:59 | LIFE

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今日は朝9時から銀座に出没でした。
目的はこちら顔そり専門 曽根川美容室で本格的な顔そりをしていただくことです。

もともとやっぱり大阪堺のお友達が東京にきたらこちらで顔そりをするという話を聞いていました。
実際、その方の顔そりを待って松坂屋の!Fで出会うことがありました。
興味がありながらもいったいどんなものなのかチンプンカンプンだったのですが、
「行くでぇ」の号令が大阪からかかり、LET'S GO。
到着は9時10分ぐらいで私たちは二番目のお客さん。
いやぁ、驚いたココは銀座かぁ?????の店内の出で立ちであり、会話も何故か錦糸町とか、砂町銀座とか、北砂アリオとかでギンザとはほど遠い訳が分からん話題が飛び交っています。
ワタシもいろいろ根掘り葉掘り聞きたいのにどうも2度目くらいのお客さんと間違われているようで施術の説明もあまりなくどんどん作業が進んでいきました。
その内容は日本カミソリでそり上げられ、原始的な美顔器2種類で施術されていき、最後はパックでおしまい。後で説明をお願いしたら2代目3代目が驚いた形相で反応。
3代目のお姉さんが丁寧に説明してくれました。2代目の3代目もかわいくて若いブライダル剃りに来ている女性と会話が弾みすぎてワタシのようなおばちゃんは眼中になかったのかもしれません。確かに彼女は良いお嬢さんでしたから許します。
ワタシの顔そりは結局、計2時間がかりでしたよ。
確かにお友達は顔が ふたまわりくらい小さくなり、ワタシもモチモチ肌になりました。
ツルツル。
ファンデーションも米粒くらいで顔半分が塗れるくらいす〜っと広がります。
100倍美人になったような。

気になる料金ですが、お友達は背中までお願いして17000円ほど。
ワタシは顔のみでお願いして10500円でした。顔のみと言っても首と耳の毛もそってくださいます。お得な感じ。
2代目の女将さんは70代後半で外見立派なおばあちゃまなのにお肌はお餅のようです。


日本式顔そりがちょっと癖になりそうですよ。
by iwma501 | 2010-06-17 21:33 | LIFE

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大阪のお友達で6月がお誕生日のMMが東京までお誕生日祝いをしよう!と遊びにきてくれました。
伺ったレストランはワタシにとっては本当に久しぶりです。
白いテーブルクロスがまぶしいおしゃれなフレンチレストランでのまさしくディナー。
そのレストランは西麻布の交差点近くのレストラン ナルカミさんです。
ご紹介くださったのはやっぱり大阪のMR.食いしん坊。

6月は二人のお誕生日月間だからとおいしいブルゴーニュの赤ワインをプレゼントしてくださいました。
憎いねぇぇ。
これだけでMMとワタシはお姫様(二人とも歳は取っているけれど気持ちは姫ですのよ)気分で大満足。MR.食いしん坊のお陰で最高のホスピタリティを受けました。
お料理の写真もたくさん撮ったのですが、ないしろ照明がムーディなのできれいに撮れなくて残念です。
ナルカミさんは元々銀座に構えていらしたのを半年前に西麻布に移転をされました。
ミシュランの星がひとつ付いていますが全然、普通に歓迎してくださるのがとてもうれしかったです。浪速の食いしん坊が「行って、行ってみて〜」とおっしゃっただけはありました。

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一番右のMMのお友達のY子さんが同席してくださってTHIS IS TOKYOのテンポで会話が弾みましたよ。「素敵」という言葉が似合う女性には憧れます。ワタシも素敵と言われたいな。
今宵はちょっとセレブな気分で背筋をのばして食事をするって気持ちが良いですね。
こういう心地いい緊張はたまには必要ですね。

久しぶりの贅沢ですわ。
あぁ、お誕生日は何度きてもいいなぁ。
お友達ってありがたいなぁとしみじみと思いながらいつものようにご陽気に酔っぱらっておりました。
HAPPY

MARIKOがどうしているのかなぁとあたたかいお誕生日メッセージを送ってくださった皆さん、
ありがとうございます。本当にありがたくて、うれしくて、感謝感激です。
お返事は必ずお送りしますのでしばしお時間下さいませね。
そのかわり、いかに元気に過ごしているか久しぶりにたれ目のMARIKOの画像をアップしますね。
変わってないでしょ?!

MR.食いしん坊 Uさん
ナルカミのみなさん
そしてMM
ありがとうございました。
by iwma501 | 2010-06-16 21:08 | FOOD