++シリーズ 働く人vol.3++

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おまわりさんも働く人で

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この方も働く人ですよね。

観光業に関わる人たちも

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クリスマスイブもお店を営業して
サービスしてくれる韓国料理レストランの従業員も
ストリートダンサーも
怪しいキャラクターも

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み〜んな

働いている人たちです。


皆の表情に余裕があるように思えるのは

なぜだろうね。

撮影しているワタシが遊び人だからかな?



日本でも
世界でも
何処に居ようと

働けるって有り難いだと痛感する今日この頃ですよね。

だから

余計に《楽しく働けるように努力》が必要かも。

くじけそうになったら

この③シリーズの働く人たちの画像をみることにしよう。
by iwma501 | 2012-02-05 16:36 | MEXICO

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2012年のテーマは《働く!》のワタシです。
画像はメキシコ イスラムヘーレス島で働く人たちです。

毎日、同じような時間に登場し、ビーチの端から端までを丁寧に歩いて
商売を繰り広げます。
正直で
まじめで
サボらない
綿菓子売りはビーチに人が居なくなると
レストランストリートに表れ、
最後の一個が売れるまで歩きます。
毎日です。
by iwma501 | 2012-02-03 15:23 | MEXICO

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メキシコリポートにおつきあいいただき
ありがとうございます。

浮かれ過ぎではありますが
なんと15日に日付が変わった途端に
似たような方向へと飛びます。

今度は父のお供ツアーになるので
若干不安ですが、がんばってきます。

どこ?
えっと・・・インカ文明の地でございます。

行ってきます〜
by iwma501 | 2012-01-14 17:41 | MEXICO

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ワタシの好きな動物は?
一位はオランウータン
二位はパンダ

オランウータンの保護区に行きたくて随分前にボルネオ島まで行ったこともありました。
森に帰すための努力は大変なものでした。

パンダに会いたくて北京動物へ行ったこともあります。
四川省に行くのはいまだにあこがれですが、
昨日、中国でパンダを森に帰す施設が出来たニュースが伝わってきました。
ワイドショーでもちらっと流れていましたが
お国が変わるとニュースの伝え方が変わるのがおもしろいですよね。

BS放送で見たドイツのニュースが最高でした。
パンダは動くのがキライ、
人に慣れすぎないように飼育員がパンダの着ぐるみを来ている、
性教育のビデオを見せているなどなど
日本ではパンダのイメージもあるからこれは伝えないなぁと吹き出してしまいました。

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このオランウータンとパンダの画像は先日、メキシコの動物園で撮影したものです。
なんとメキシコシティの動物園は無料です!
国民も外国人も無料です。
きれいで大きくて動物ものびのびと暮らしていましたよ。
メキシコは太っ腹です!
by iwma501 | 2012-01-13 07:57 | MEXICO

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メキシコ イスラ・ムヘーレスは海がきれいなだけではなく
夜も超!楽しいです。

中心部にレストランストリートがあり、オープンエアで気軽に食事が出来ます。
お店の前には必ず、メニューが提示され、呼び込みのマネージャーが居ます。
夕方に下見に行くとショップカードをくれて
それを持っていくとマルガリータがサービスされたりしましたよ。

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メキシカン、イタリアン、アルゼンチンステーキ、シーフードと美味しくてリーズナブルなレストランがずらっと並んでいてお味のはずれはまずないですから
マネージャーとの駆け引きを楽しみながら直感で今夜はここでって感じで選択です。
毎日、同じ店に行ってもいいかもしれませんよ。
おなじみさんになれますからね!

速い人たちだと5時くらいから夕食、ワタシ達は大抵8時前くらいに出かけていました。
一皿の量はアメリカンサイズなので前菜一品、メイン一品を頼んでふたりでシェアするようにしてました。それでもお腹いっぱいですから。
なにがビックリってアメリカの人たちってピザを1人1枚をたべること!
ありへんよね、ワタシ達には。
直径25センチくらいのサイズをですよ!

食事を終えるとバーへ移動。
毎晩、あちこちでライブをやっているんですよ!

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アジア人、それも日本人はあまり滞在していないので顔を覚えてもらうのも早いです。
街ですれ違うとみんな、片手を高く揚げてオラーってあいさつしてくれるのも
小さな島に数日間滞在する楽しさです!

島の中心部は夜遅くなっても早朝でも歩いて安全だったのも助かりました。

素朴で居心地のいい島 イスラ・ムヘーレス!
観光客はアメリカ、ドイツ、スロバキアと世界中からやってきていますが、
ひとつの特徴があります!
それは、リピート率の高さと長さです。
出会った人たちは7年連続にはじまり、20年、30年連続の人もいました。
毎年、クリスマスの時期に集まってくるのです。
これは驚き!
そして、
とてもよくわかります。
滞在費が安くて安心して滞在できて海がきれいでちょっと不便で・・・

ワタシ達も今年のクリスマスもまた、行きたいねぇと話しています。
by iwma501 | 2012-01-12 06:28 | MEXICO

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日本からカリブ海を目指すとカンクンでの滞在ツアーがほとんどなのですが、
私たちはカンクンから船に乗っていくイスラ・ムヘーレスでの滞在を選びました。

カンクン空港はとても観光客に優しく、到着ロビーには大勢のインフォメーションスタッフが待機してくれているのでどうやって港まで行くのが安全で格安かを尋ねることができます。

バゲッジを待つフロアーにはタクシーやレンタカー、バスの案内カウンターが並んでいます。
ツアーで行く場合はガイドさんがホテルまで連れて行ってくれるので問題なしだと思います。
私たちはリムジンでカンクンのセントロに移動し、そこでタクシーに乗り換え、10分ほど走ったプエルト・ファレスへ。
シーズンにもよるでしょうが基本1時間に2本程度出向しています。

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カリブ海を快適に走り、30分もするとイスラ・ムヘーレスの港が見えてきます。

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全長8キロほどの島なので港から歩いてホテルに行くことが出来ますが、私たちは距離感が分からなかったのと荷物も多かったのでタクシーに。5分も乗らずに到着したのがコチラのホテルです。

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派手でしょ!
島の北側!プラヤ・ノルテにある老舗ホテルで
水着のままカリブ海へ行くことが出来ます。

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部屋はいろいろタイプがあるのですが、私たちは一番、古いプールサイドの部屋をチョイス!
この中庭をくぐり抜けて傾いた木の階段を上がるというなんとも初めは引きましたが
お掃除も毎日きれいにしてくれるのであっという間に居心地100点になりましたよ。
ベッド&ブレックファーストです。
レストランは砂浜が床のバーレストランを利用します。毎朝、チケットをもらって
オレンジジュース、珈琲、トースト1枚が朝食です。

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島の北側の海は本当に遠浅で100m近く膝くらいの深さでずっと歩いていけます。
カンクンからもシュノーケリングの船が毎日やってくるくらいのきれいさ!

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砂浜にタオルを敷いてくつろぐのは無料ですが
ビーチパラソル、イス、ソファは一日いくらで借ります。
どのホテルに滞在しているかはまったく関係なく、好きなところで借りられます。
私たちは隣のホテルの前がお気に入りでずっとここでこのベッドを借りていました。
一日120ペソ(800円くらい)でした。
でかいサーフホードとオールを借りて遊ぶが楽しくて1時間us20ドルです。

海の色を見てもらうと分かると思うのですが、あの一番濃いブルーのところまで歩いていけて
そこまでボードも行くころができます。

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アイスクリーム、ココナッツ、アクセサリー、ナッツ、お菓子売りなどなど
次から次へと売り子さんが行き交いますが
しつこくなく、声をかけては通り過ぎます。
なんと流しの楽団もお出まし!

楽しすぎるでしょ!

毎日 ヤシの木を日陰にして朝9時過ぎから4時近くまでビーチで過ごしていました。

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次回はイスラ・ムヘーレスのナイトライフをご紹介しますね。
おたのしみに!




PS:カンクン好きな人はココから読まないでくださいね。
カンクンはあこがれのところでしたがあまりおススメできません。
正直、ラスベガスを目指しているようで、とにかく有名ホテルが巨大です。
アメリカからやっくる家族ずれがターゲットに開発されています。
なのでスパイダーマンがいたり、ハードロックカフェもある。
どこどこのレストランに行きたいと思っても広いのでタクシーかシャトルバスで移動になり、
歩いてちょっととは行かない。ホテルゾーンは都会です。
ビーチはきれいなようですが波が高くて海を眺める感じ。
オールインクルーシブ制の場合も多く、食事もすべて込み!つまりホテルからでないで楽しめるのです。そりゃ、楽で良いのでしょうがそれだとカンクンまで来た楽しさはどうなんでしょう?
実際、チチェンイッツァでご一緒した東京から来られていた女性達は「自分が何処に居るのか分かんない、ココがバリ島って言われても変わらない」と。
少なくともワタシ達には合わない場所でした。
ぜひ、カンクンから他の島かもう少し南下してリゾートを楽しんでほしいと思います。
実際、イスラ・ムヘーレスに船で一日遊びに来る人も多かったのでその方法もおススメです。
by iwma501 | 2012-01-11 07:09 | MEXICO

++旅の目的は・・・++

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2011年12月22日に日付が変わったと同時に飛行機が飛び立ち
2012年1月7日がまさに終わらんとする日に帰国したがっつり17日間におよんだ旅の目的は・・・

2012年12月21〜23日に起こるであろうと騒がれている「人類滅亡説」のもとになっているマヤ文明、アステカ文明の地を見たくてでした。

メキシコシティの博物館で太陽の石 アステカカレンダーを見上げたときには感動しましたよ。

次に

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ラテンアメリカ最大の都市遺跡といわれるテオティワカンを訪れ、

そのあまり巨大さに驚き、

太陽のピラビッドの頂上で両手を広がてパワーがギンギンに注入されていくのを体験、

途中までとはいえ、月のピラミッドにのぼり、死者の道を見下ろしたときには宇宙を感じました。

そして、

マヤ文明のふたつの時代が交わる聖地と言われる
チチェン イツァーを訪れました。

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このピラミッド自身が巨大カレンダーになっていることにただただ首を傾げるばかりです。

MR.IWが30年ほど前に訪れた時には登れたのだそうですが、
あまりに急で落下者が続出、日本人の方も亡くなられた方がいらしたそう、それで数年前から登頂できなくなりました。長い間、装備されていた鉄の鎖で出来た手すりも撤去されていました。階段部分をよく見ると中央あたりに縦に白くなっているところが見えると思いますが、手すりがあった跡です。

しかし、マヤ文明が摩訶不思議といわれるのは文字もゼロの発想も天体観測技術も持っていたのに
なぜなにも分からないのか。
エジプト文明だってあんなに事細かに分かっているのにです。

その理由は1500年代にスペイン人の侵略してきて全て焼き捨てられ、
破壊されてしまったからだといいます。
わずかに残された資料を読解するには文字の分析がいるのですが
それを解き明かすにも資料が足りなすぎるのだそうです。

そこからも分かるように
人類滅亡説にはなにも根拠がなく、想像の話である・・・・のです。
確かにカレンダーは終わっています。
でも、それ以上は分からないのです。

あれやこれやといろんなことを思いながら
ビーチでのんびりしたのも今回の旅には欠かせない時間でした。

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実はもうひとつ、隠れ目的がありまして・・・・

それは!浴びるほどフローズンマルガリータを飲むことでした。

大好きなんです、フローズンマルガリータが!

残念ながら日本ではワタシが満足するフローズンマルガリータは飲めないので

今回は楽しみでした。

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最後のカンクン空港でも朝10時代でしたが〆で飲んだほどです。

計30杯は堪能したと思います。



さて、これまでダイジェスト的に旅のリポートをアップしましたが
現地で出会った美しい風景や楽しい出来事を引き続き書かせていただきます。
それは自分の旅日記としてですが、よかったら読んでやってくださいね。
by iwma501 | 2012-01-08 17:18 | MEXICO

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イスラムヘーレスに7泊8日滞在後、
また、船でカンクンへ移動し、空港へ。とうとう離れる時です。
1月2日午後には再び、メキシコシティへ戻ってきました。
着いた日はただただダラダラするのが私たちの旅の仕方です。まず、体調を整える感じですね。案の定、夕飯も食べずに寝てました!

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そして、翌日1月3日は遠出です。
朝、9時にお迎えがきて、メキシコシティから南西へ170キロ離れたタスコに車を走らせました。

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かつてシルバーラッシュで栄えた街で18世紀の時からまったく時間が動いていないような素敵なところでしたよ。

とにかく、どうやって建築したのかと思うほど、ぎっしり家が建っています。
道は石畳で車も小型でないと通れません。市民の足であるバスはバンで、タクシーはすべてワーゲン!世界中の中古ワーゲンが集まっているようでかわいいです。

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ソカロ広場に威風堂々と建つ、教会はかつての銀王が寄贈したものです。

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ソカロはピンクの石が取れることでも有名です。
教会もその土地の石で作られています。

シルバーはもうとれないのですが純度の高いシルバーアクセサリーを扱うお店がたくさんあります。
それに大きな市場エリアもありましたよ。
迷路をぐるぐるしてあちこちのぞいて!
エキサイティングです。
やたらに繁盛しているタコスのテイクアウト店が気になって潜り込むように入ってみたりと
ほんと!満喫です。

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by iwma501 | 2012-01-05 09:43 | MEXICO

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元日に朝寝坊はメキシコも同じ!
ホテルの従業員も右に倣え!
朝ご飯はいつもの2時間遅れですからね。

でもそれでいいんです。

ちょっと不便がたのしいのです。それが旅なのです。
宿泊客だって朝寝坊!
ぞろぞろと集まっていつものコーヒー、オレンジジュース、トースト2枚!
我が家はソーセージとベーコンのオムレツを別に頼むのですっかりおなじみさんです。
いつもビーチで戯れているおなじみさんもみんなスロースタート!

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元日のカリブ海も快晴!なり。

日向ぼっこを楽しみながら
マルガリータを飲み、
ナッツ売りを呼び止め、
かすてら売りの兄ちゃんを待ち、
とうとう断れずに刺繍入りのポーチを買いとビーチタイムをエンジョイ!

どれもいつものようにの流れです。

そう・・・・なのです。

一週間もいるといつものように・・・の習慣ができるもの。

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夕焼けを見ながらマルガリータを頼み、
いつものようにPCを立ち上げ
いつものように・・・と

ただし、
旅の場合、いつものようにには終わりがあるのよね。

日が暮れて夜が明けるころ
船に乗り、カンクン空港へ行き、メキシコシティへ戻ります。
旅の終わりが近づいてきました。

さみしいよぉおぉ。

旅って素敵!と改めて思います。
by iwma501 | 2012-01-03 07:53 | MEXICO

++Happy new year 2012++

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2011年から2012年に替わるニューイヤーズイブは
イスラムへーレス島で過ごしていました。

一日ビーチでごろごろして夜8時過ぎにレストランストリートで軽く食事して
島民が集まっているソカロ(広場)で間違いなくカウントダウンが行われる様子なので
みんなと一緒に待ちました。

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とにかく、みんな待っています。
テーブルの予約をしていない人達は2時間も前から集まり始め、じっとしています。

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海岸側には屋台村が出現。チョリソーやタコスを頬張りながらお祭り気分。
テーブルを予約している人たちはドリンクやフードを持ち込みます。
普段は無駄にだだっ広いソカロはテーブルが所狭しと並べられています。
ステージも出現!

いつ始まるのかさっぱりわからないので私たちも一緒にただただ待ちました。
そうこうしていると教会のミサが終わったと同時にゾロゾロと人があふれ出てきました。

そろそろですがもう時計は11時45分です。間に合うのか!(職業病が復活です)

日本だとステージでショーがとっくにはじまり、
盛り上げていくところですがMCらしき人が出てきて何かしゃべって引っ込むを数回繰り返し、
10分前になったかなぁってやきもきしているととうとう町長さんやらいろんな偉い人たちが並び、
スピーチが始りました。
スペイン語で何言っているのかわからないけれど町長さんの話が長いのはわかります。

いやぁ、間に合うのかぁと時計をつい見てしまいましたが、見事に合してきます。
プロですねぇ。
さぁ、5秒を切ったところでカウントダウンよぉ。

が、

町長さん10から数えているもんね。いいのかぁぁ。

ソカロにいるみんながカウントダウン!
のこり5秒であぁぁ!花火はじまりました。

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はい、花火師はちゃんと時間通りです。
こちらは気にせず、大声でカウントダウンして、
メキシコ式誤差でめでたく!2012年を迎えました!
花火は私たちの真上に上がるので迫力満点。

でっかい!!!

そして、

色はやっぱりメキシコ色の緑、赤、白です。


それにしてもこんなに小さな島なのにごっつい予算をとっている、
つまりそれくらい新年を迎えることは一大イベントなのですね。
花火が散々上がった後にはメキシコ版EXAELが歌いだし
、飲めや踊れの大騒ぎとなりました。海岸でもにわかバーが出現しているし、
レストランストリートでは大音量でライブが行われていましたよ。

イスラムへーレスの人たち、
観光客と
みんな一緒の年越しは
陽気で2012年が笑って過ごせるなぁの予感でいっぱいです。

改めまして・・・・新年明けましておめでとうございます。

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by iwma501 | 2012-01-02 08:59 | MEXICO