2008年 02月 04日 ( 1 )

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一週間前のことでした。
ポストに一枚のはがきが・・・・
見慣れない字でびっちりと書かれていた文面から受けた第一印象は・・・・
間違い?
あて先を見ると男性の名前と学生時代からの友人の名前が並んでいました。
その友人の名前の上には「亡」の字。
一瞬、私の思考回路は混乱しました。
それは、お父様から送られてきたはがきでした。

昨年の年賀状交換のあと、彼女からメールが届き、今年は一献交えたいと書かれていました。
そのメールに対して返事を送り、改めて連絡をすると伝えました。
去年の私はblogにも記したように秋まではバタバタでゴチャゴチャ。
11月に入るや否や、「お待たせ~。今年の約束は今年中に果たしたいので日程調整しましょう」とメールを打ちました。
返事が来なかったのできっと今度は彼女が忙しいんだなっと思っていました。
年が明けて・・・
そういえば、年賀状が来なかった・・・・どうしたんだろう・・・・今までそんなことなかったよな・・・・

そして・・・・

お父様のお書きになっているハガキには・・・肺がんのために10月21日に亡くなったとありました。

そう、私のメールを彼女が読むことはなかったのです。

発病して半年で天に昇っていったそうです。

なんということでしょう。

彼女の闘病日記には寂しいという言葉がたくさん並んでいたといいます。

会いたい友達のリストも記させていたそうです。



「早く逝くのは、この世での役割がおわったのだ。早く生まれ変わってまた次の役割を果たすのだ」と何かの本にありました。信じることにします。




私は今、後悔をしています。




「ちーこ、ごめんね。 何年先になるかわからないけれど、私がそちらに逝くまで待っててください。美味しいお酒とあなたの好きだったタバコをお土産に持っていくから。」
by iwma501 | 2008-02-04 13:09 | LIFE