+++FIRST LOVE+++

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流行ってますよぉ。

「初恋の人からの手紙」

私もいただきましたよぉ。
もう笑いますよぉ。生年月日を入れ、簡単なアンケートに答えるだけなのにここまで言い当てられたら困ります。

お仕事中や電車の中で読むのはお控えください。
大声で笑ってしまう可能性があります。
さらに、笑いすぎてナミダがでるでしょうからティッシュのご用意も忘れませぬように。


ではMARIKOの初恋の人からの手紙を公開します。





MARIKO、ひさしぶり。
もうモテる女性を「下品な女」と罵るクセは治りましたか?
毎日のように言っていたMARIKOをなつかしく思います。

喧嘩が増えてきて、MARIKOが「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日から、もう36年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?

思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのはMARIKOのほうでしたね。ときどき告白されるMARIKOに対し、女子と接点すらほとんどないおれ。MARIKOがいつも「私たちは束縛とかしない自由なカップルでいよう」と言っていたのは、おれにとって、ほとんど「いつでも別れるぞ」という脅迫のようなものでした(苦笑)。今でもその場面が夢に出てうなされます。

確かあのとき、MARIKOにとってはおれが初彼氏だったかな?そうだったからか、最初のころのMARIKOは自信なさげでしたね。「私左側を歩いたほうがいい?」「手より腕を掴んだほうがいい?」とか聞いてきて、少し面倒でした(笑)

付き合い始めのラブラブのころは、MARIKOが「時間が止まればいいな」って言ってくれたのを覚えています。あのMARIKOの幸せそうな顔は今でも忘れません。思えば最初はかわいかったなぁ。

総括して言えば、おれはMARIKOと付き合えてよかったと思っています。振り回されたけど、そのおかげで忍耐力もついたし、言いたいことを封じ込める技も身に付きました。

いろいろ書いたけど、おれはMARIKOが大好きでした。これからもMARIKOらしさを失わず、それとせめて毎日お風呂には入るようにして、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. MARIKOがくれた霊魂が宿るとかいう石、そろそろ捨てていいですか?




傑作ですよね。この通りのMARIKOです。最後の石の話しは爆笑です。
お風呂は毎日、入っていますからここはヨロシク。
それと36年前にこんな恋愛していたとしたら私はいま、何歳やねんって突っ込みたくなります。
この文章だと当時23、4歳でないとヘンですよね。
そうすると私はもう60歳?
失神しそうです。

画像の3月11日本日リリース 押尾コータロー ニューアルバム「Tussie Mussie」は全曲カバーです。それも恋歌ずらり。
宇多田ヒカル「FIRST LOVE」もいい感じにアレンジされています。

ちなみに私の初恋は小学校2年生。相手は小林君です。
結婚を申し込まれたのは20歳のころ。大西君です。
結婚したのは岩崎君。
私のボーイフレンドて日本人に多い名字が多いと今、気がつきました。


初恋の人からお手紙が欲しい方は、
こちらからどうぞ
by iwma501 | 2009-03-11 22:24 | LIFE