「ほっ」と。キャンペーン

++やっと届けられたメッセージ「笑門来福」++

d0079988_17173028.jpg


もう何年も何年も仕事が激務で、体調が悪くて折れちゃわないかと思うくらい踏ん張っていたお友達にクリスマスに渡そうと思っていたプレゼントがありました。

去年の12月の初めに中目黒で開催された国分佳代さんの個展であの人には絶対にこのメッセージが必要だ!と思って作品を分けてもらっていました。それがクリスマス前にご家族に不幸があり、渡すことができませんでした。

お友達にますます必要になるこのメッセージですが、
ひょっとしたら次のクリスマスまでその時は訪れないかもしれないと思っていました。

それがちょうと一週間前にいろんなことに一区切りがついたと連絡があり、
チャンスだと贈りました。

この作家さんも人生の大変な岐路に立ち、泣いて泣いて泣いて暮らしていた日々を乗り越えるために無理矢理笑うようにしてがんばったら人生が好転し始めたというお話もつけました。
乗り越えた人からの強い説得力のあるメッセージです。
悲しみ、苦しみが極限まで来ると笑いが出ると言いますよね。余談ですが、これを書きながら八代亜紀の舟唄を思い出しました。あんなに悲しい歌詞を彼女は微笑みながら歌うんですよね。そこに彼女の歌力があり、笑いながら歌うから大ヒットしたのだと聞いたことがあります。

自分が大変なのにいつもワタシの話を真剣に聞いてくれるお友達にこれほど効き目のあるプレゼントとはないと信じています。


d0079988_17311358.jpg


頼りにしていた家族が旅立ってから約3ヶ月。
ある日、落ち込んで苦しんでいるお友達にお父さんがおっしゃったそうです。
「○○には、MARIちゃんがいるじゃないか!」って。
兄弟でも親戚でもなく、ワタシの名前をおっしゃったと言います。
それを聞いて思わず、笑い出し、そうだよなぁって思ったと言います。
ワタシも聞かされて思わず、お父さんに抱きついてしまいました。
同時にそれはワタシへのメッセージなのです。
「MARIちゃんには○○がいるじゃないか!」って。

いろんな人生がある。
それぞれがいろんな悩み、苦しむ、悲しみを何度も乗り越えている。
乗り越えられなくなりそうでも乗り越えられる。
自力で乗り越えられなくなったらその時は・・・・・誰かに頼れば良い。
そういうことです。

なんでも笑いに換える。

「笑門来福」
by iwma501 | 2013-03-16 17:44