++大喝采の映画です++



英国王のスピーチをDVDでみました。
連続3回も!

ワタシの仕事である話し方アドバイザーの指導の仕方ととてもリンクしていたのが嬉しかったです。

話し方を変えるのは心を開いてもらわないと変わらない

その通りです。
心理カウンセラー的な指導になってしまうのですが
最初の1音目の発声でその方の中に隠されているある問題が聞こえてきます。
数回お喋りしてもらって
気持ちを開いてもらうために無礼なアドバイスをすることも許していただきます。
不思議なことにその瞬間、顔が変わり、声が変わり、話し方は間違いなく変わるのです。
まさにこの映画の中にある通りです。

ワタシは筆記以外はすべて左です。
幼い頃、親がしつけなかったからと言われたことがあります。
実際、両親は右に矯正しようとしたけれども英国王のように吃音症状がでたのでホームドクターと相談して矯正を止めました。
ただ、筆記は小学校1年生の担任の先生が矯正してくださったそうです。
よほどお上手だったのだと思います。ワタシにその記憶がないんです!お教室の一番前に座らせて指導をしてくださったそうです。覚えていないから不思議です。

立ち居振る舞い、話し方には人生が良いようにも、その逆にも出るようです。
いつもワタシが申し上げるのですが
ありのままの自分であることが大切。素直に自分を出せるようになれば良いだけと!
by iwma501 | 2011-09-05 10:40 | LIFE