++フランス語が喋れないって++

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ワタシの喋る英語は立派なブロークン。
さらに身振り手振りと関西人の図々しさで少々のコミュニケーションは乗り切れると思います。
堂々と喧嘩も出来ます。





フランス語はチンプンカンプン。
これだって絵があるからムール貝の話なんだなぁと想像がつきますが
それ以上はなんのこっちゃら。
パリは観光や買い物は英語で全然大丈夫ですが、スイスは駄目。
ジュネーブのあるスイス南部はフランス語圏です。ワタシの滞在したモントルーもフランス語圏。
買い物をしてもパッケージの取り扱い説明などはフランス語、ドイツ語、イタリア語で英語表記は一切ありません。
それにパリの人に聞くとスイス人のフランス語はかなり訛っているとか。
まったく英語を喋らない人も多くて困りました。ナニを話しているのか察することも出来ない。
そんな中、最悪な経験もしました。
言葉が出来ないってこんなに悔しいと思ったことはありません。
友人がアジア人だってだけで後ろ指さされるなんて日常茶飯事だって言っていたのを思い出しました。旦那さんの愛人扱いならマシで、メイドさん扱いされることも多いと言います。
現地語が喋れるのに彼女たちはいいます。いちいち腹立てていたら身が保たないと。自分がステイタスを持ち、強くなるしかないのだそうです。

ちなみにこの画像はパリで食事をしたレストランのプレイスマットに描いてあったもの。
パリの知り合いがお進めしてくれたベルギー料理のレストランchez leonです。
ムール貝が名物でパリのあちこちにあるチェーン店です。ギャルソンは英語を話してくれるので気持ちよく食事が出来ます。
テーブルが接近しているので両隣のテーブルで交わされているたのしそうな会話がたくさん聞こえてあぁ、フランス語がわかったらもっとエンジョイ出来るだろうなぁと思いました。

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いつまた行けるかはわからないけれどリベンジするには
知花くららさんに先生になっていただかないと駄目ですね。
by iwma501 | 2010-06-13 23:12 | LIFE