++パワースポット モン・サンミッシェル++

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とうとうあこがれのモン・サンミッシェルです。
パリを出た途端に大雨とともに移動することになり、本当に心配していたのですがノルマンディ地帯に入るとともに雲が散り始め、到着と同時に青空が広がりました。この地域は雨が多いことでも有名なので本当に導かれたとしか言いようのない晴れ方です。

そして、モンサンミッシェルの姿は想像以上のきれいで感動。
なんと708年に近くの村の司教聖が夢の中で天使のお告げを受け、建築が始まったといいます。
はじめは小さな教会が建てられ、巡礼の地として栄えてきました。元々は陸続きで森の中にあるような所だったと言います。それがある時、津波がきて今の地形になったとか。
さらに時代とともに増改築を繰り返すのですが、戦争の被害も受けることなく特別な場所として今日までその姿は変わらず保たれていること事態に特別なパワーを感じます。
干潟はいろいろな色に見え、神秘的です。

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神秘と言えば内部を見学しているうちにとても不思議な感覚に導かれていきました。毎日ミサが行われる教会でも祭壇に近づくとすっっっぅっと光が差し込み、よく来たねと歓迎されているような気持ち(錯覚)になりました。
とても気持ちがよかったです。

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さらに進んだマドレーヌという祈りの場所は強いパワーがありましたね。
ステンドグラスもきれいです。巡礼のシンボルである貝殻と香油のつぼのパターンもかわいいデザインです。この場所がワタシは一番、好きでした。

モン・サンミッシェルは18世紀には監獄として使われた歴史もありますが、いまではフランスで最も人気のある観光地です。
いやぁ、本当は宿泊したかったんですがアクションを起こすのが遅くて今回は日帰りになりましたが、泊まると夜の拝観も出来るし、朝日に輝く姿を見ることも出来ます。いつかきっとまた訪れたいものです。
なにしろ新月から36〜48時間後がもっとも潮が押し寄せるそうです。
地球と宇宙の関係を感じることが出来るのかもしれません。
実はそれが来週の週末だときくとあぁ、惜しい!また来いというメッセージを感じてしまいます。

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by iwma501 | 2010-06-07 06:37 | LIFE