++スイスだからチーズフォンデュー++

日本では家でよくチーズフォンデューを作りますが、スイスで食べた経験がありません。今回の旅の一番の目的は「チーズフォンデューを食べる」でした。それが、滞在4日目6月2日の夜にやっと叶いました。

まずはスターターとして名物ビュンドネル・フライッシュ。
牛肉の固まりを乾燥させて紙みたいに薄くスライスしてあります。

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つぎにチーズフォンデュー登場。初体験ですから思わず手を合わせて「いただきます」を言ってしまいました。
チーズはグリュエールとエメンタールの2種類をブレンドして白ワインで溶かしてあります。チーズが見た感じはトロトロによく溶けているのに舌触りは割とざらっとしています。なんといってもニンニクの味がかなりきついのには驚きです。
チーズを溶かす前に器にニンニクの臭いを塗り付けるのですが、これはおろしニンニクでも塗ったのかしらと思うような強烈さです。
パンは適当に自分でちぎってチーズをからめていただくのがこのお店のやり方みたいです。ダイスに切ってないの。これはお店によっていろいろなのかもしれませんね。

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さらに初体験。ラクレットです。
ラクレットチーズを四角フライパンにのせて専用電熱器で加熱。
解けてきたら茹でたジャガイモに絡めて食べます。これはいけますね。

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チーズフォンデューとラクレットはそれぞれ一人前づつ注文すれば二人で両方楽しめます。
ワインは消化のために白と決まっていますので昨日船から眺めたヴェヴェイの丘で育ったのぶどうで作られた少しフルーティなワインを一本楽しみましたよ。

チーズフォンデューレストランLe Chalet
モントルーの駅を背中にして左へ歩いていくとすぐ。
この青い牛さんが目印です。昼間はテラスでお茶をしている人たちでにぎやかです。

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ランチ&ディナーで郷土料理を網羅出来たのでご機嫌MARIKOです。
明日はチーズフォンデューに使われているグリュエールチーズの産地に出かける予定です。晴れますように。
by iwma501 | 2010-06-03 19:05 | LIFE