++2度目の朝はこの人に挨拶から++

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スイス滞在3日目の朝はモントルーの隣の街 ヴェヴェイまで出かけてこの人にご挨拶しました。
映画モダンタイムスのチャーリチャップリンがモデルになった銅像がジュネーブ湖畔(レマン湖)に立っています。
晩年をこの街で過ごしたチャーリチャップリン。
いまもその家は息子さんによって守られています。
ジュネーブ湖(レマン湖)に向かって立っていますが彼の目に写っている風景はこちらです。

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なぜかフォークのモニュメントが湖に突き刺さっています。
その向こうに白鳥が泳いでいるのですが食べられそうですよね。

食べると言うとヴェヴェイでは毎週火曜と土曜日にマルシェが開かれます。
今朝の目的はマルシェで野菜を見ることでした。詳細はまた、野菜ソムリエのblogにアップしますので見てくださいね。
あまりにおいしそうだったのでサクランボを1キロも買ってしまいました。

2時間ほどヴェヴェイに滞在した後は列車で更に西へ移動してオードリーヘップバーンが暮らしていたローザンヌへも足をのばしました。
坂のきつい街で神戸の街を歩いているような錯覚に陥りながら大聖堂を見学。
入り口付近がパワースポットと見ましたよ。
ちょうどこのステンドグラスを見上げる小さな玄関ホールがいい感じです。

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大聖堂の塔の上にもあがれるようですが、ワタシが訪れた時はちょうどお昼休み時間でクローズでした。でも、すぐ前の広場からもローザンヌの街が見渡せてとても気持ちよかったですよ。
なんども迷子になりながらローザンヌの街を堪能。モントルーよりも、ヴェヴェイよりも遥かに都会でちょっと驚いてしまいました。地下鉄も走っているし、パリの街にありそうなスタイリッシュな食料品店やヴィトンにカルチェもありましたから。

地下鉄は一度乗り間違えてしまい、危なかったです。さらにさらに西に連れて行かれ慌てた、慌てた。
猛スピードで運行するから3駅くらいでもすっかり郊外。湖に向かいたかったのに牧歌的な風景に明らかに間違った気配。とにかく降りて優しそうなお兄さんに助けを求めました。やっぱり路線違い。始発駅でもどこでも無人駅なのでチケットも自分で買い直してなんだか判らないけれども突き進むって感じです。この辺りは全てがフランス語とドイツ語表記で英語を探すのが大変です。
今日1日の独り言で頻繁に出たのは「なんだかわからないぃぃぃ」です。

やっとの思いでウーシーという湖側の街に到着。ここから船でモントルーまで戻ることにしたのです。


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6年前にも船には乗りましたが夜だったので景色は見えず。
このローザンヌからモントルーにかけて湖から眺める景色がユネスコの世界遺産に登録されていると聞いていつかきっとと思っていました。さて、その船からの風景は別建てでご紹介しましょうね。
by iwma501 | 2010-06-02 01:14 | LIFE