++脳のエネルギー源++

d0079988_1724454.jpg


先月につづいて5月も3週連続で「食」についてお勉強していました。
土曜日の朝9時30分から午後3時すぎまでみっちり!
広く浅く食に関連したお勉強ですが、充実した時間は過ごしていて気持ちが良いですね。
朝ご飯もきっちり食べて挑むので午前中の講義は快調。
ただ、昼食後はかなり気合いを入れていないと眠くなります。
思考回路が混線してきてこっくりこっくりしているクラスメートが多数。
脳が疲れてきている上にただいま身体はお昼ご飯の消化活動に忙しいからしょうがないですよね。
脳が疲れてくると甘いものが欲しくなる。
今日の授業でその原理をお勉強してなるほど納得です。

「脳」は私たちが生きていくために大切な指令を司っていますが、臓器の中でも一番重いとは驚きです。男性で平均1,376g、女性で1,214gです。体重の大体2%ぐらいになるけれど24時間営業。
エネルギーはたくさん消費されます。
生まれたばかりの子供は摂取したエネルギーの50%を脳で消費するといいます。
そのエネルギーのもとは「ブドウ糖」のみ。
栄養素はいろいろあるけれどもたったひとつ「ブドウ糖」だけだというのが今日の発見でした。

「脳」のために規則正しい食生活をする。
これって年齢に関係なく説得力ありますよね。

なるほどとうなずきながらマシュマロとチョコレートのクッキーを頬張る休憩時間です。
by iwma501 | 2010-05-29 17:12 | LIFE