++インド タージマハル++

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ピラミッド、アンコールワット、そしてタージマハル!
私の世界三大憧れ建造物!でした。
この3つを肉眼で見る!写真を撮る!がずっとずっと夢でした。
これまでピラミッド、アンコールワットは達成していましたが、
タージマハルまでの道のりは本当に長かったです。

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とうとうその時がきました。
2010年1月4日日曜日
緑溢れる公園の道をゆっくり歩いて進み、現れる茶色い門の中に入ろうとすると
その向こうに開いた空間から威風堂々とした姿を現しました。
まさに「出たぁ〜」です。

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あこがれのそれは大理石色ですばらしい姿でした。
感動!
アメリカ人も、イギリス人も、中国人も、韓国人も、そして私たち日本人も同じように興奮しながら写真撮影です!
近づいてもその感動は代わりません。
細かい細工がなされ、左右対称の美しさに見とれます。
さらになんと中に入れることに驚きました。
王様が妃(女王じゃないよ)のために立てたお墓です。中には彼女の棺があり、
その横に不自然なバランスで王様の棺が並んでいました。
妃の墓ですから王様は後から亡くなり、計らいで隣に棺が並べられたと言います。
愛のお墓と言えばいいのかしら?
本妻とじゃないのが若干複雑な思いはしますけどね!
まぁ、時代が時代ですから。

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横から見ても美しい姿は変わりませんでした。

ニューデリー・アグラ間の列車の切符を買うにも半日を取られ、移動の前日は列車に乗れなくなりそうになるわとたどり着けるか、ホントウに焦りました。
夕方にやっとアグラに着いて駆けつけたらもう閉園時間で姿さえ見ることが出来ませんでした。
そして、この日!早起きして駆けつけたタージマハルは霧に包まれながらも姿を見せてくれました。

苦労するから夢は叶えられる!
そんなことを諭してくれたのでしょうか。
by iwma501 | 2010-01-14 20:22 | LIFE