+++ぼくの大切なともだち+++

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DVDでフランス映画「ぼくの大切なともだち」を見ました。

ある古物商の男性がビジネスパートナーたちとの夕食の席で言われます。
「あなたには友達がいない」
同席した人たちも自分は君の友達じゃない!といい、友達はいると言い張る彼にみんなは今月中に私たちにあなたの友達を紹介しろというゲームを仕掛けます。
この時点でひどい話なのですが、このゲームにノッてしまった彼は必死になって友達リストを作り、その友情を確認していきます。
そりゃ、悲惨です。
そこに登場するのがたまたま乗ったタクシードライバー。
彼らのやり取りが本当にパリの街にいそうな男同士のやり取りで、結構長い映画ですがついつい見てしまいます。
後半がへっ????と首を傾げる展開ですが基本、フランス人のユーモアは難解なんで気にせず見続けると最後はフランス映画らしからぬエンディングです。
私のフランス映画のエンディングのイメージはなんで?っと突っ込みたくなることが多いのですがこの作品はなんかいい感じで終わってくれます。

親友!とまで言い切らなくても「友達」はいますか?

私はいます!
それもたくさんいます。
だれでもそう答えると思います。
でも、本当にその人たちは友達ですか?
私は幸せなことに自信をもって答えられます。みんな、本当に友達です!!と。

つい先日もテレビで何十年もあっていなかった老婦人の友情をつなぐメッセージを届けるポストマンを見て大泣き。思わず、わたしの大切なともだちにメールしてしまいました。
お互い長生きしようなんて確かめ合ったりして。

今日、大原麗子さんが自宅のベッドで亡くなっていたニュースを読んでショックを受けました。
死後2週間も経っていたこと。
現実的です。

いまは、メールがあるから私にはきっとそんなことはおこらないと思うけれど
さみしいなぁって思いますよね。

仲がよかったといろんな人がコメント出しているけど
恥ずかしくないのかな?
どんな事情があろうとも大の仲良しっていうなら病身の彼女と2週間も連絡取らないのかな?
一人で暮らしていたのも知っているのに・・・・・

私は強く思いました。
「友達」はもっと大事にする!
また、来たの?とか、メールうるさいって言われても心配するし、ちょっかい出す!
後悔したくないし。友達を寂しく死なせる訳にはいかないから!大切だから!!!
なのでMARIKOの友達の皆さん!
さらに騒がしいMARIKOになるかもしれませんが、覚悟しててくださいね。
by iwma501 | 2009-08-07 13:29 | LIFE